こんにちは!

皇族の話題のお時間です!!

皇族に関しての記事を少しずつ増やしてきていますが、やはり日本国民としても気になる問題ですよね。

これまで、皇族って何人いるのか?についてや、結婚して離婚したらどうなるの?という記事も書いてきましたが、皇族はやはり日本の象徴として存在しているので、やはり決められごとが多いのも現実にあります。

今回は皇族の結婚相手に求める条件を調査してみました!どんな家柄だったらいいのか、そして一般人になると必ず払われる一時金なにかおかしいこともあるようですよ。

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皇族の結婚相手に求める条件は何?

皇族が結婚するとなると、相手に求める条件ってなんでしょうか?

なんとなく浮かんでくるのは、「家柄」「初婚かどうか」「両親はいるか」とかそういった家庭の環境もすごくみられるイメージがあります。

で、調べてみると、交際の時点でいろいろとルールはあるようなんです。

秋篠宮様の長女眞子様が一般人の男性とご結婚されますが交際されているときのルール

■二人だけで会えない

■学校と自宅だけの面会

このように交際のときから、なかなか相手とまず自由に会うことができないようなんです。

サークルにでもはいっていないと、恋愛はできなさそうですよね。

で、やっぱり結婚相手への条件としてはこのようなことが相手の家柄に調査がはいるようなんです。

■日本国籍かどうか

■人柄として皇室にふさわしいか

■これまで犯罪や事件はないか

■相手の職業で皇室の品位をおとすことはないか

(経済的に困ることはないか)

■これまでの経歴や学歴

(英語は話せるのか)

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皇族は家柄や一時金について

皇族がもし一般人の家庭へ嫁ぐことになると、お相手の家柄はおそらく必要以上に見られてしまうと思います。

皇室会議というのがあるくらいなので、かなり慎重に会議が行われているようです。

ただ、天皇陛下(2018年)と美智子様の間にいらっしゃる長女の黒田清子さまは初めて、皇族、華族の出身者でもない男性である黒田慶樹さんと結婚されています。

おそらく時代におわせて、今後皇族としては身分はそこまで気になさらなくなってきたのではないかとも言われています

結婚条件がおおやけに明らかになってはいないものの、昔とくらべるとずいぶんゆるくなってきたのではないでしょうか。

これまで皇族の結婚相手は旧家や華族などの上流階級の家柄との結婚が当たり前だったのが、まだ現代の結婚のほうが条件は軽くなったのではないかと思っています。

家計図

※皇族に関する記事

皇族は何人いる?離婚した人や女性は戸籍を戻すのは可能?子供の親権

一般人になった場合の一時金がおかしい?

しかし、皇族としての品位を落とさないために支払われる一時金というのが、結婚されるときに支払われます。

この一時金はいくら払われるのでしょうか。

基本的に、皇族の女性が一般男性のとこに嫁ぐ場合に支払われますよね。

眞子様の場合は、結婚されるときも1億以上を超えるといわれています。

皇族経済法という法律にも取り決められている一時金です。黒田清子さまのときは「1億5250万円」だったそうです。

しかしこの一時金がおかしといわれているのはやはり私たちの税金が支払われることになるからなんですよね。

結婚されたあと、一般人になる相手に一時金といえどなぜ税金ではらわれるのかという疑問をもたれてしまうのです。

品位を保つことが目的であっても、国民とわたしたちからするとこのような疑問はのこるのも無理はないですね。

この一時金の使用用途は警備費用などですが、やはり元皇族としての立ち振る舞いは必要なのでしょう。

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