こんにちは!今日の時事ネタは“国民年金”についてです!

年々、国民年金の未納者が増えて現在国民全体の3割から4割といわれています!!

様々な理由で未納になっている方も多く、未納したらどうなるの?払いたいけどどこで払うの?といった気になる意見がありましたので、その時効また免除についても詳しくお伝えします。

御参考にぜひ読まれてみてくださいね!!

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国民年金って未納になるとどうなる?

国民年金の未納の段階を簡単に解説いたします!

年金の未納になるのは、

『年金の納付月の翌月末』までに納められないと【未納】という状態が発生

その後、『納付督励』というステージに進みます。

そうなると、日本の年金機構や外部委託する業者から、

電話・文書・訪問という流れで催促の連絡がくるようになっています。

ここで、未納に関する、大事なことがあります

文書で『最終催告状』がきますが、無利息で支払いができるラストチャンスとなっています。

※国が経済的に支払いができるが滞納していると判断されている状態です。

これ以上の期限をすぎると、年利約14%も延滞金が発生するそうです!

なので、できるだけこの『最終催告状』を受け取った時点で早めに納める方がいいですね!

年々強制徴収も発生しているのが現状です。財産差し押さえなどもありますので、誰もが起こりえます!

催促のハガキには気を付けましょう!忘れていた!では済まされない話です。

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国民年金は未納の場合、払いたいけどどこで払うの?

未納であって、忘れていて払いたい!または、払える状況になった場合。

【国民年金保険料の時効は2年間】

 納付書をご確認ください。

『使用期限』が表示されている場合は、その納期限の2年後に設定されていますよ!

もし、今お持ちの納付書が2年こえていると、その納付書は使えなくなるようですが、

平成27年10月〜平成30年9月の期間は過去5年分までの支払いが可能になっています。

お手元の納付書をよく確認。または、年金事務所に連絡をして、支払う方法をお問い合わせしましょう。

納付書を新しく発行することも可能なはずです。

青空

支払いの時効や免除について

 この2年間の時効についてですが、

正確には平成30年9月30日まで『後納制度』という挽回できる制度です。

対象者は

■20歳以上60歳未満の方で過去5年以上の未納がある場合。

■60歳から65歳の未納の方で、5年間以内の任意加入期間に未納がある方

■65歳の方で、5年以内の任意加入期間に未納があり、年金受給資格のない方

※任意加入とは、原則加入期間20歳から60歳までですが、受給額の満額を限度に60から65歳の方は国民年金に任意で加入することが可能。

また、【免除】や【猶予】といった制度もあります。

年金を納付できる方は『後納制度』を利用して、

経済的な理由がある方は『免除』『猶予期間』の申請をして、できるだけ負担をへらしても、支払いができる状況をつくりましょう

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