今回は小泉純一郎の現在の活動に迫ります!!また、北朝鮮訪問の密約について調べてみました。

実は小泉純一郎は過去に2度北朝鮮に訪朝した経験もあり、北朝鮮の当時最高指導者、金正日と握手をしている映像がありました。

私も当時のことは詳しくはありませんでしたが、突然の訪朝に日本中が驚いていました。

現在日本は北朝鮮のミサイル問題で日米韓での首脳会談を予定しています。これから、さらに北朝鮮への国際的圧力でこの問題をなんとか解決していきたい思いがあるのです。

今後も日本と世界情勢について詳しくしり、より安心、快適な生活が送れるようにしましょう。

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小泉純一郎について

 名前:小泉純一郎(こいずみ じゅんいちろう)

生年月日:1942年1月8日

出身:神奈川県横須賀市

父:小泉純也(こいずみ じゅんや)

母:芳江(よしえ)

母方の祖父は、小泉又次郎。第二次若槻内閣で大臣を務め、若い頃から入れ墨を全身にしていたことから“いれずみ大臣 ”と異名の持ち主。

結婚と離婚:

1978年エスエス製薬よ元会長の孫とご結婚。3人の子供をもうけた。

小泉孝太郎(長男)・小泉進次郎(次男)

1982年に離婚して、三男を懐妊中でした。

政治家の活動:

1972年 第33回衆議院議員総選挙で自民党公認として立候補。

初当選しました。

内閣総理大臣:

小泉純一郎は、2001年4月議員による本選挙でも圧勝。自民党総裁に選ばれ、無所属の会の所属メンバー中田宏や土屋品子、三村申悟の支持をうけて、内閣総理大臣に指名。
総理大臣になって、大きな役割を果たしたのは、日本郵便の郵政民営化。

これは、痛みを伴う改革だと、日本経済をどん底に、つきおとしたとされましたが、未だに人気は衰えません。

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小泉純一郎の2017年現在の活動について

 現在は、政界を引退して、次男の小泉進次郎が役目を負っています。

基本的に脱原発活動を続けており、政界外での活動を行っていました。

『原発ゼロ』を訴える小泉純一郎。

『原発に将来性はなく、政府が一日でも早く原発ゼロを宣言すれば、企業も国民も新しいエネルギーについて考える。やればできる改革であり、政治が決断すれば自然エネルギーは広まる』
と。する力説する小泉純一郎。

現在も、原発は世界もが注目している問題です。世界企業として、ソフトバンク孫正義も利益度外視で、自然エネルギーに注力すると、言っているそうです。
政界外でも日本のことを考え、原発ゼロを、訴える小泉純一郎。

今後もさらに日本がとらえていくべき問題ではないでしょうか。

小泉純一郎

北朝鮮訪問の密約とは?

実は、小泉純一郎が総理大臣を、務めていた時のこと。

2001年から2006年9月までの5年間。

この間の2002年9月と2004年5月に北朝鮮を、訪問。

この時にどうも、密約が2つあったそうなのです。

一つは、拉致被害者の5名が帰国させたとありますが、あくまで『一時帰国』しかるべきあとに、北朝鮮に返すことになったと。

二つ目は、北朝鮮系信用組合の破綻処理に1兆円をこえる公的資金を投入させたこと。

そもそも、北朝鮮系の信用組合はその、預金のかなりの部分を北朝鮮の、金王朝へ不正に送金。

または、日本での非合法活動資金にあてていたといいます。

この公的資金は、小泉純一郎が首相であった時代に公的資金の総計1兆3600億円のうち1兆500億円が投入されているそうです。

これが本当ですと、凄いことですよね。

また、これらは『拉致問題を進展させた英雄』のイメージのためでもあったとされています。
この二つが北朝鮮との密約の裏話のようですが真実かどうかはわかりません。

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