希望の党立ち上げに伴い、気になるのは自民党との比較。支持率はどうなっているのか!

希望の党の支持率の低下もささやかれており、現在あるネットでの最新情報をお届けします。

また、希望の党の政策内容に含まれる消費税のことはどうなっているのか、国民の私たちからすると、消費税に対する考えを具体的にしめしてほしなと思います。

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希望の党について

希望の党は、小池百合子が代表に就任しています。

この希望の党への入党条件として、

〇安保保障政策を支持する者

〇憲法改正を支して、憲法改正論議を幅広く進めること

この二つは最低条件として、あげられていました。

特に現在も民進党からの離党で希望の党へ入党する議員も多く、最近だけでも60人ほどにさかのぼり、

現在希望の党には100名を超える議員の規模となっています。

希望の党の支持率低下の理由は?ネット最新情報!

希望の党の、支持率は立ち上げ当時は、希望の党18%

その他、自民党29%野党49%与党34%

その後この希望の党の支持率は下がりつつあるということなのですが、

そもそも、立ち上げたばかりの党に18%の支持率があることに、驚いています。

希望の党については、ネット最新情報では、かなり評価は低いです。

希望の党が民進党と組んだことに否定的な方が多いんですよね。

また、その他に希望の党の支持率は低下の理由ですが、

■小池百合子が衆議院議員総選挙に出馬しないこと→政権選択ではなくなった

■憲法改正と安全保障関連法の支持をする者のみを集めるため、民進党のリベラル派を希望の党から排除することが、明らかになった

■都議会での公明党との連携は解消

民進党の合流と、日本維新の会との連携

■小池百合子の都知事としての支持率が低下中

これらがおおきな理由とされています。

ネット上でも最新の情報を調べていく中で、希望の党の支持率は低下にあるものの、

現在も注目は集まっており、

多くの人が希望の党への具体的な今後の政策に目がいっていると思います。

小池氏が出馬しないとなると、メインメンバー細野氏と若狭氏の動きにかなり注目があつまってくるのではないでしょうか。

希望の党

消費税政策はどうなるの?

消費税政策については、政策協定書の内容によりますと、

税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)を徹底し、国民が納める税の恩恵が全ての国民に行き渡る仕組みを強化すること。

とありますが、

2019年10月の消費税率10%への引き上げの凍結ももりこまれていることから、現段階では、税率はこのままを維持する考えなんでふよね。

また、外国人に対する地方参政権の付与反対や政党支部で企業団体献金を受け取らないこと、党への資金提供も求めています。

議員のお給料なども下げるべきであることも、示していた小池百合子知事。

今後、消費税をどう政策の中で、具体的な動きをみせてくれるのでしょうか。

それが国民も特にきになるところですよね。

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