こんにちは!

2017年9月25日に小池知事は『希望の党』を立ち上げることを発表。そのうえで、自らが代表となり、党首としていく構えをみせました。

そこで気になるのは、希望の党の公約や政策ですよね。自民党の制作との違いはあるのか?

小池知事が何度も発言する『リセット』『しがらみのない政治』とは何を目指している政治、政策になっていくのか、わかりやすく説明していきたいと思います。

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希望の党の公約って何?

 小池知事が掲げた公約を引用しますと、

【希望の政治】

〇しがらみのない政治

〇議員定数・議員報酬の縮減

〇行政改革・徹底した情報公開

〇真の地方分離の擁立

【希望の社会】

 〇女性政策など、ダイバー社会の擁立

〇多様な教育(奨学金・高度研究・生涯教育)

【希望の経済】

〇消費税対応→実感出来る景気回復の実現

〇ポストアベノミクスに変わる成長戦略・不動産の有効活用・AI・金融

【希望を守る環境エネルギー】

〇原発ゼロとゼロミッション社会への行程作成

〇フードロス対策など

【憲法改正 希望溢れる礎】
これらが、希望の党の公約内容になります。

私が思う、しがらみのない政治とはもっと政治の世界が透明になって、国民の私たちにもわかるような政治をしめしているのかな、と思っていますが、希望の党のが具体的にどんな政策をどのように段階でこの公約内容を行っていくのか、きちんとみせていってほしいですね。

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希望の党の公約と自民党の政策との違いは?

まず、自民党の解散理由ですが、

『消費税の10%引き上げ(2019年10月)の際にその増税分の使い道は、少子化高齢化対策として、幼児教育の無償化などに変更したこと』

これに対し、小池知事は、『実感伴わない景気回復に水をさす恐れがある』と、

政策の変更に関して、消費税の引き上げに関しては慎重な考えであることが分かりました。

【自民党の公約】

〇人作り革命

〇憲法改正

〇アベノミクスの加速

〇働き方の改革

〇北朝鮮への対応

これら5つをあげています。

その中に気になるのか、憲法改正の憲法9情です。

自衛隊の規定を明記するとの内容。これって、つまり自衛隊という軍事組織に力を入れるってことなんだと思います。

また、『原発』に関して安倍首相は活発的動いており、これに関しては、小池知事は『原発ゼロ』を目指す考えを示したのです。

しかし、小池知事は、安倍内閣と同じ考えをもつ内容あります。

『憲法論議を避けてはいけない』

→目的は『憲法改正』

この考えはどちらも賛同の意を表しているようですが、憲法9条に関しては否定的でした。

これらの内容からして、憲法改正に関しては同じ考えですが、微妙にその中身もちがうので、まったく同じというわけではないですね。

※追記 現時点で消費税対策におおきな違いが出てきました。

希望の党は、『消費税増税では国民の理解を得られない』と主張。

消費税の増税は先送りをする考えを示しています。

また、自民党・公明党は、増税を実地する予定で、主張しています。

希望の党

リセットする内容とは?

私が特に、このリセットという言葉から、感じたのは

『原発ゼロ』でした。

これまで、1度も口にしてことはなかったのですが、『希望の党』結成の際に、

『廃炉も含めて原発に対してしっかりと考え、取り組む。原発の新設は難しいと思う』と、

語っており、原発ゼロに向けた『行程表づくり』への意欲も見せました。

『脱原発』ではなく『超原発』を目指し、太陽光や風力、地熱など自然に満ち溢れたエネルギーを使わないともったいないという流れなんですね。

これは、まさにリセットする考えなんだなというのを感じました。

その他に関しては、まだ具体的な数字や流れを表明していないので、まだわかりませんが、

今ある政治の世界でかなり小池知事率いる希望の党は、他の党からすると、台風の目のような存在になるのではないでしょうか。

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