2020年頭に開園予定のジブリパーク、そして以前は2005年の3月から9月まで開催された愛・地球博記念公園(モリコロパーク)。

来訪者に愛されてきた、モリコロパークがジブリパーク化でこれからどうなってしまうの?と心配の声が続々と集まってきています。

モリコロパーク、2020年にむけて今後どうなっていくのでしょうか。また、モリコロパークといえば、キャラクターのモリゾーも消えてしまうのか、このあたりを詳しく調べてました!!

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ジブリパーク化について

現在、愛・地球博記念公園(モロッコパーク)はジブリパーク化に向けて、作業が進んでいます。2020年頭を予定に、これから日本で有名なジブリ作品たちのキャラクターなど、私たちの想像できない世界が待っていることでしょう。

現時点では、すでに施設『トトロのふるさと村』(仮称)など複数を予定しており、以前からある“サツキとメイの家”がも来場者に人気の施設です。

画像をみますと、かなり再現殿高い建物になっており、建物内の細かい小道具も再現されているようですよ♪これは、間違いなく人気が出てくる施設になっていくのではないでしょうか。

愛知県の知事、大村知事によると、

「子どもから大人まで楽しめるファンタジーな世界」「人、生き物、地球に対する愛をテーマにした愛博万博とジブリ作品の理念は一致している」

と述べています。

このジブリパークは、200ヘクタールと、東京ディズニーランドの2倍の敷地で、ほぼ森林に囲まれた自然豊かな環境が愛地球博記念公園にあります。

この環境の中で、ジブリパーク化されていくのですから、非常期待がされますね!!私も楽しみで仕方がありません。

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モリコロパークって何?

モリコロパークは、2005年愛地球博が開催された年にモリコロパークという愛称で長久手会場跡にのこっていました。緑と水に囲まれた自然豊かな公園です。

当時から人気だった「サツキとメイの家」や大観覧車がそのまま残り、美しい公園や庭園に加えて、プールやスケート場、野球場などのスポーツ施設も充実しています。

モリコロパークの見どころとしては、施設内に温水プールがあり、そこには愛・地球博でお馴染みのモリゾーとキッコロが出迎えてくれます。長いスライダーが子どもたちに人気で、波打ち際のようにあそべる造波もかなり人気だったようです。昨年も夏季限定で、たくさんの来場者がこのモリコロパークを訪れ、楽しんでこられたようです。

レストランや売店もあり、施設内は不自由なく過ごせるようですね。

また2017年6月3日から25日まで、モリコロパークではセグウェイやインモーション、乗車のイベントも開催されているようで、大人から子どもまで乗って遊べるものがあり、入場料500円でこのイベントに参加することができるそうです。

モリコロパークの口コミ情報を読んでますと、水遊びから(温水プール)、外遊び、室内遊び(児童センター)など、施設の充実度に驚きました。中には10か月の赤ちゃんもつれて、モロッコパークを楽しんだともありました!

園内に無料周遊バスもあり、大変便利な環境だなと感じます。

モリゾー、キッコロ

万博キャラのモリゾーはどうなる?

万博のキャラクターといえば、ゆるキャラで有名になったモリゾーとキッコロなんですが、ジブリパーク化で追い出されるの?と心配されています。

調べてみますと、すべてがジブリ化してしまうわけではなく、この公園の中にジブリの世界が点在するイメージだそうです。

万博の公園の雰囲気がガラッと変わったりはせず、ジブリの展示物が存在する中、モリゾーとキッコロは共存していくといったところのようですね。

これから少しずつジブリの世界が再現されていくなか、モリゾーとキッコロも自然豊かな公園のなかにそのまま残るといううことですね。安心しました♪

2020年に向けてのジブリパーク化は、海外からも大変注目を浴びており、これからどんどん注目と話題の的となっていくのではないでしょうか。

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