日本大学アメリカンフットボールの監督の指示で起きた悪質なタックル、そして監督の発言のひどさに、日本中が落胆しています。

日本大学といえばアメリカンフットボールの名門校。こんなに由緒、歴史のある大学に悲しい問題が起きてしまいました。

今回は日本アメフトの監督である内田正人の発言に注目してみます。悪質タックルの指示で辞任という可能性は大いにありうるのではないでしょうか。

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日本大学アメリカンフットボールの監督〜内田正人〜

日本大学のアメフト部の監督は内田正人。

内田正人が今回の悪質なタックルを指示したと言われています。

日大の選手の名前は宮川泰介さん。相手選手は全治三週間の大怪我を追いました。

ニュースでもみていて思いましたが、あれはもうスポーツでもなく、選手としてはやってはいけない行為だと思いました。

【内田正人監督】

現在(2018年5月)62歳

日本大学アメフト部、フェニックスの監督ですが、もう一方日本大学常任理事の肩書きを持っています。

もちろん内田監督は元アメフト選手です。

フェニックスのコーチを長年つとめ、2003年から監督に就任しています。

しかし、今回の行為はもうスポーツとしてありえないかと、、

厳しいと評判の監督ですが、今回の悪質なタックルには相手側の関西大学側から猛烈なクレームを受けています。

監督としてありえない発言が私は原因で選手はそのプレッシャーに負けて相手選手に怪我をさせてしまったのです、今回の悪質なタックルを指示したのは内田監督だと考えています。

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内田監督の指示内容がひどい

内田監督が、指示したんだろうと思う根拠に、試合終わってからのこの悪質タックルの後にこんなコメントをされていました。

「選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」

ん?指示したんだな〜と思うと同時に、あれぐらいって!!?なにそれ、監督にとってのあれぐらいという物差しが理解できない。この発言がひどい。

取材したのは日刊スポーツでしたが、その後日本大学側からの公式ページには謝罪の文が入っています。

「今回の事態を厳重に受け止め、今後はこのようなことが内容に、これまで以上に学生と真劇に向き合い指導を徹底して参ります」

いくら公式ページにこんな謝罪文を載せても、日大の監督が「あれぐらいやっていかないと」とか言っている時点で、矛盾しています。

おそらく相手側の大学も同じように感じていると思いますが。

悪質タックルで辞任の可能性

今回の悪質タックルで、内田監督は十分に辞任の可能性があります。

いちお日大の常任理事という立場にいらっしゃいますので、かなり大学側もまずい状況だと言えるでしょう。

やめさせたいけど、かなり重要なポジションにいるしな〜といった感じがしますね。

おそらく大学側は辞任させないような動きをされると思います。

私は、相手側の大学、関学大側が訴訟を起こしてもおかしくないと思っているので、そうなってきたら責任は逃れられないでしょう。

どんなにお偉い立場だからって、責任逃れはおかしいです。

ちゃんと内田正人監督は今回の悪質タックルの指示をした責任をしっかり取るべきです。