こんにちは!

現在将棋界で最年少(2018年3月時点)の藤井聡太は、井上慶太九段に見事137手で勝負をつけました。

スーパー中学生と言われていた藤井聡太を破り、連勝16勝目までいきストップ。

今回は藤井聡太に勝った井上慶太九段についてや実は弟子もすごいと話題になっていたので調べてみました!

まさに井上流が藤井聡太に勝ったということですよね!弟子(門下生)たちについてや井上慶太九段の指導法・棒銀についてもお伝えしていきますね。

藤井聡太に勝った理由はそこにあるのかもしれません!!

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井上慶太九段について

さて井上慶太九段について簡単にプロフィールをみていきましょう!

井上慶太(いのうえ けいた)

生年月日:1964年1月17日

年齢(2018年3月時点):54歳

出身:兵庫県芦屋市

師匠:若松政和7段

プロ入り:1983年2月4日(当時19歳)

井上慶太九段は当時初めて将棋を習ったのは7歳です。父親から習ったそうで、奨励会には高校生になって入会されています。

プライベートではすでに1992年にご結婚されているとのことです!!

お子様もいらっしゃるかもしれませんね^^

また、2011年から日本将棋連盟棋士会の副会長を勤め、2015年6月から日本将棋連盟理事になりました。

まさにベテラン将棋士という存在ですね。

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井上慶太の弟子3人もすごい?棒銀の指導法!

3人の弟子がすでにいるそうです。

2008年~2010年にかけて優秀な弟子3人が一気にプロ入りして好成績をあげているとのこと。

メンバーは稲葉陽・菅井竜也・船江恒平の弟子3人です。

【稲葉陽】

読み:あきら いなば

生年月日:1988年8月8日

出身:兵庫県

【菅井竜也】

読み:すがい つつや

生年月日:1992年4月17日

出身:岡山県

【船江恒平】

読み:ふなえ こうへい

生年月日:1987年4月27日

出身:兵庫県加古川市

菅井棋士はすでにして対決で井上慶太九段と勝負をされたこともありますが、彼は小学生の時から井上九段の元で習っていたことからでかなり期待されていた様です。

2018年3月以降も多くの方が奨励会に加入されていています。

将棋教室「加古川将棋クラブ」では井上九段や門下生による指導対局も行われているそうで、将棋士を目指す子供や青年たちがここに多く集まるのでしょうね^^

また井上九段は井上慶太の居飛車は棒銀で戦え』という本を出版しており、

この本の名の通り棒銀という戦法で数々の将棋の反撃方法や強敵にも突破してきたのでしょう。この本には井上流の必勝法がたくさん詰まっている様です。

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また指導力の高さもこの本を通して評価される方も多いです。

井上慶太

藤井聡太に勝った理由とは

井上慶太九段が棒銀という戦略法を本にまでしているとあって、藤井聡太に勝ったのはこの方法に何か秘密がありそうですよね。

藤井聡太に関する記事:藤井聡太五段と羽生善治の結果速報や棋譜!どっちもすごすぎる!

杉本昌隆七段はカツラ?弟子藤井聡太が通う将棋教室での驚き指導方法

私は将棋に詳しくありませんが、井上慶太九段がこの棒銀の方法を指導している限り、この方法に藤井聡太が負けてしまった原因もあると考えて居ます。

井上慶太九段はこの本でお非常にわかりやすく棒銀の方法を解説されて居ます。

子供教室での指導歴は35年にも及びますから、確かな実績となるでしょう。

これまでもトップ将棋士を育ててきただけあって、、かなりの実力の持ち主です。

藤井聡太に勝った理由はこの本を読めば、何かつかめるかもしれません!!