こんにちは!

インフルエンザの予防接種の副作用についての記事になります。。

幼児が予防接種した場合、どのような副作用があるのでしょうか。

その中でよくある事例として、幼児には下痢や鼻水、発熱の症状があるようですが、そんなときのどんな対処法を行なえばいいのでしょうか。

今回は幼児を対象にした予防接種の副作用について、詳しく解説していきたいと思います。

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インフルエンザ予防接種について

インフルエンザは冬にかかるものだと思われていますが、2017年は9月にすでにインフルエンザの感染者が確認されているそうです。

2016年と同じ時期にくらべて5.7倍多かったそうです。

基本的に知られているのは、通常の風邪よりも症状が重いといったイメージではあると思いますが、

ほおっておくと、重症化して命を落とすこともありえる恐ろしい病気なんです。

そのため必要な予防として、予防接種があります。

100%インフルエンザにかからないわけではないのですが、もしかかってしまっても、

間違いなく症状は軽く、すぐに回復して元通りの生活に戻ることが可能です。

とくに寒さの厳しい12月から2月までの間はインフルエンザに要注意の時期。

ただ、2017年は9月からインフルエンザにかかってしまった感染者がいることから、予防接種のためのワクチンの確保にも影響がでているそうで、

できるだけ早めに病院での予防接種の予約が必要になってきています。

通常は10月から予防接種の受付が開始されるとのこと。

幼児の場合、小学生以下のお子様がいらっしゃる場合は

10月下旬か11月上旬までにおそくても1回は予防接種をすることをおすすめします。

まぜかといいますと、

生後6か月~12カ月までの幼児に必要な予防接種の回数は2回だからです

効き目がでるにはやはり1か月から2か月かかるので、とにかく早めに予防をしておく必要があるのです。

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インフルエンザ予防接種の副作用!

さて、怖いのはインフルエンザ予防接種の副作用についてです。

私も学生時代に予防接種をしていたことがあるので、知っているのですが、

【副作用の症状

●予防接種をした場所が腫れる

※そのほか赤み(赤斑)やかたくなったり、痛み、熱感

●下痢や吐き気、嘔吐などの消化器系の症状があらわれる

●頭痛やめまい

●倦怠感や全身の寒気

●指先の痺れ

症状がでるのは、だいたい予防接種後の2時間~24時間以内。

たいていは2,3日くらいで症状がおさまりますし、特に病院に絶対にいかないといけないわけではないようです。

ひまわり

幼児の下痢や鼻水、発熱時の対処法

幼児におきる副作用として、下痢や鼻水、発熱時の場合の対処法についてですが、

下痢の症状がでるのは、予防接種をうけた人の5~10%といわれています。

基本的には2,3日でおさまるそうなのですが、もし症状が一向に治らないようであれば病院にいく必要があると思います。

また、できるだけ下痢止めなどの薬は飲まないほうがいいそうです

インフルエンザの予防接種のワクチンが体内に入ることによって、下痢をするので、身体はウィルスを体外に出そうとする働きがあります。

これはウィルスに対して防衛機能が働いたのだと思いますので、薬は飲まずに下痢を出し切りましょう。

また、幼児の鼻水や発熱時の対処法ですが、

高熱なのに手足が冷たい場合は布団をかけてあげて、温かくしてあげるといいそうです。

体の体温をかげて、免疫力をあげるということでしょうね。

ただ、気を付けるべきなのが

【アナフィラキシーショック】

聞いたことありますか?

副作用として予防接種30分前後で発症するのですが、

高熱や呼吸困難、顔が腫れる、意識がない、全身に蕁麻疹などの症状があったときは、すぐさま病院に連絡しましょう。

命を落とす可能性のある危険な副作用なんです。

そのほか高熱による、脳症などさまざまな副作用の事例がでています。

幼児やお年寄りが比較的この副作用を発症させることが多いので、お家でもしっかり家族でサポートしながら、副作用が出た場合には冷静に対処することが大事だと思います。

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