2017年7月11日時点で藤井総太四段の連勝が29連勝でとまっていますが、これは前代未聞のニュースであり、彼のすごいところは中学2年生とは思えない実力にマスコミや世間も彼のすごさに驚いています。

最年少で次々と記録を更新していく藤井総太四段。当時2016年プロデビューしてから、『羽生を破った中学生』とメディアに注目され、彼のすごさは、愛棋家だけでなく、一般の人までも巻き込み、浸透してきています。

これは将棋界にとっても嬉しいニュースですね。

今回は気になる藤井総太の実家の住所が瀬戸市内だと言われており、しかも猫カフェをされているうわさがあったので調べてみました。また、彼の母の学歴や家族構成についても書いていきます。

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藤井総太四段のプロフィール(生い立ち)

●生年月日;2002年7月19日

●出身;愛知県瀬戸市出身

●幼稚園時代;モンテッソーリ幼稚園に通い、遊びを教育として取り入れた独自の教育を受けていたそうです

●中学校;名古屋大学教育部付属中学校在学中(現在中学2年生)

彼の将棋の実力;奨励会では、初段二段に市場最年少で昇段。

初参加の第59回三段リーグ戦では2016年9月3日に行われた最終19回戦を勝って最終成績を13勝5敗の1位とし、10月1日付で年齢14歳2日か月でプロ棋士(四段)となる資格を得た

将棋を始めたきっかけ;5歳の時に祖父母から将棋の手ほどきを受けて、将棋教室に通い始めたそうです。入会時に渡された480ページにおよぶ本の内容を、まだ5歳で字の読み書きを学ぶ前にも関わらず1年間で会得してきた。

当時は、あまりにも強すぎて、まだ幼稚園児である藤井との対局を避けて別の地区の大会に出る子もいたとか。6,7歳ころにはすでに、詰将棋の実力はプロでもかなわないほど突出していたそうです。

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藤井総太の実家は瀬戸市内で猫カフェ経営しているの?

藤井総太の実家についてですが、実家の住所は愛知県の瀬戸市内であるようですが、調べていきますと猫カフェを経営しているのではなく、この猫カフェに藤井総太四段のサインがあるそうです。

Twitterで猫カフェのスタッフが、

『今話題の中学プロ棋士、藤井総太君。難解すぎてアマ2級程度の私には解けません。解けた方猫部屋無料プレゼント』(ツイート引用)

といったツイートで話題になっていました。

猫カフェにきていたのかどうかは不明ですが、猫カフェにかたは将棋をされる方なのでしょう。どこかでお会いしてサインを求めた可能性もありますね。

こちらの猫カフェの住所は、愛知県瀬戸市十軒町367-3『猫カフェにゃーにゃーにゃー』というお店です。

実家も瀬戸市ですから、意外にご近所さんだったりするかもしれませんね!!藤井総太四段

母親の学歴や家族構成について

母親の名前ですが、裕子さんという方。テレビのインタビューにもたびたび答えてらっしゃいますね。

今年47歳で、仕事は専業主婦。趣味はバイオリンでアマオケに参加するほど。

普段は藤井四段をかげながらサポートする彼女ですが、学歴にていては調べてもでてきませんでした。

ただ、彼女の母親として、月に二回名古屋から大阪将棋連盟に新幹線でいくため、朝4時半起きで朝食などの準備をして5時半には自宅をでたり、まだ幼い藤井四段に代わって、詰将棋をしたりするときに文字を書いてあげたりしてたそうです。

藤井四段の家族構成ですが、父親が単身赴任でふだんは家にいないようですが、4歳上のお兄さんがいてやんちゃな藤井四段とよく走り遊びまわっていたそうです。

お兄さんはわりとシャキシャキ動くタイプで、弟(藤井四段)はスローペースだけど負けず嫌いなことろがあったといいます。

家族のサポートは藤井四段にとってとても心強いものでしょうね。

これからの活躍も期待されます!!将棋の世界がどんどん広まっていくことを祈ります!!

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