8月16日北海道で観光バスが転落事故を起こしました。実は先月もあったというバス事故、いったいなぜバス事故は起きてしまうのか。

今回の事故原因や気になるバス会社・バス運転手は誰だったのか、事故が起きた場所を調べてみました。

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北海道観光バスの事故の原因や現在の状況は?

事故が起きたのは、8月16日の午後16時ころ。

北海道の十勝でバスが横転(転落)。少なくとも20名がけがをしており、全員軽傷であるという報道がありました。

約50人ほど乗せた乗客は東京方面からこられたツアー客です。今回おきたバス事故の原因については、バス運転手が見えなかったと証言しています。

これは、事故現場はゆるやかな直線道路だったようですが、一部の情報では事故当時『濃霧』が発生していた模様です。詳しい事故原因はまだ調査中とのことです。

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事故を起こしたバス会社や運転手は誰?

事故を起こしたバス会社は『網走観光交通の観光バス』

当時は貸し切りバスで主催は阪急交通社でした。

バスは午前中8時に札幌を出発して、阿寒湖へ向かう途中に起きています。こちらの観光バス会社は、北海道網走群大空町に本社のあるバス会社で、札幌と阿寒湖にも支店があります。

運転手は20年以上の運転歴をもつベテラン運転手。運転手は道中圏のツアーを主に担当しており、今回通ったルートは今までも通ったことのある道でした。

事故が起きたバスの状況を見ますと、横転というより転落してますよね。またさらに、詳しい調査でバスの事故の原因がわかるかと思います。

なんにしろ、幸いみなさん軽傷ですんでいらっしゃるのでよかったですが、北海道ツアーを楽しみにていたツアー客のことをおもうと残念で仕方がありませんね。

バス事故が起きた詳しい場所はどこ?

バスの事故が起きた場所についてですが、北海道十勝清水町国道274線です。清水インターチェンジの近くで、日勝峠の一合目付近と報道されていますね。

日勝峠の夏の時期は特に濃霧が発生しやすいそうで、視覚がまったくなくなり、まっしろでなにも見えない現象が起きてしまうようです。

★日勝峠は標高1022m

以前からも事故はあったようで、やはり原因としては前が見えなくなり、誤って転落した可能性は高いのではないでしょうか。

2016年に台風で大規模な崩落があったこともあり、通行止めされていましたが2017年現在は秋ごろをめどに復旧作業が始まっているそうです。

今後このような事故が起きないように、濃霧が原因であれば、道路状況をさらに把握して安全を確かめて走行する必要がありますよね。

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