2017年6月10日より公開されている映画『昼顔』。

2014年7月より始まったフジテレビドラマ『昼顔』から3年経ってできたこの映画は、主演の上戸彩は当初出演依頼があったときに断ったといいます

それだけに壮絶なテーマ「不倫」を役どころとして完成させるからにドラマよりもさらに過酷な役を演じることになったのではないでしょうか。

今回は、ドラマから映画への簡単なあらすじと、映画昼顔を見た人たちから期待を裏切られた!上戸彩の結末や衝撃すぎるラストの内容に迫っていきたいと思います。

※衝撃のラストはネタバレです。見てない方、ご注意くださいね!

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ドラマからの映画昼顔のあらすじ

2014年にスタートしたドラマ『昼顔』では女優の上戸彩と、吉瀬美智子さんがWで不倫するというドロドロ系の不倫ドラマになっています。テーマは「平日昼顔妻」

超えてはいけない一線をこえてしまったパート主婦の紗和(上戸彩)。そして不倫という反社会行為へと導てしまうのは利佳子(吉瀬美智子)彼女たちの究極のラブストーリーがこのドラマに描かれています。

6月10日より公開された映画『昼顔』では、ドラマの最終回で不倫相手の北野先生(斎藤工)と壮絶な別れをしてから3年後、すべてを失った紗和は1人ひっそりと海辺の町で暮らしていましたが、偶然不倫相手だった北野先生(斉藤工)が紗和の町で講演する機会がありました。

彼らはまた出会ってしまい、お互いの気持ちは高まるばかり!北野先生も気持ちに正直になろうときめたのですが、北野先生の妻が夫の不審な行動に気づいて尾行すると・・・2人の逢瀬に感づいてしまったのです。

そこからのまた紗和と北野先生、北野先生の妻(乃里子)の3人を中心に次々へと衝撃の展開が待っています。

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映画昼顔観て裏切られた!【写真】

裏切られた!というのは、試写会で鑑賞したから達の感想なのですが、やはりドラマでも不倫はよくない!といわんばかりに、かれらは引き離されたのですが、

映画ではもしかしたら2人は再婚へ向かうのではないか!?と期待がつよかったのではないでしょうか。

見ている方もできればハッピーエンドで終わってほしいですよね。

つまり、裏切られたというのは、映画で再婚すると思っていたが、北野先生の妻や世間が彼らを許さず、様々なことが起きて、結局2人は結ばれなかった!というのが大きいのではないでしょうか。

 映画では、また不倫を続けるふたりに、周囲も巻き込み、そして傷つく2人の様子が繊細に描かれています。

映画昼顔、上戸彩、斎藤工

上戸彩の結末と衝撃のラスト!!

上戸彩の演技が非常に素晴らしいと評判で、ネット上でも上戸彩は紗和そのものになっていた!との声もありました。

この映画に対する思い入れ、責任、全て背負い、一時期痩せすぎといわれることも・・・身も心もボロボロにして挑んだ役に映画を見た人をも同じに気持ちにさせる演技力は本当に素晴らしいですよね。

展開のスピードは早く、見る人は息もできないくらいだと言ってました。

上戸彩の結末には、この映画を通して「不倫はよくない」「バチが当たる」といわんばかりの衝撃のラストが待っているようです。

それは、なぜかと言いますと・・・

衝撃のラスト!!

紗和の不倫相手の北野先生は、紗和との再婚手続きのため、妻と会っていました。

最初は、妻も気持ちが吹っ切れて応援してくれていたのですが・・・車に共に乗っていた妻乃里子はすごいスピードで車を走らせて、ガードレールを突き破り、北野先生は即死妻は命に別状なし

衝撃です!!!

そして、上戸彩の結末に更に驚きが!なんと、お腹に野先生の子どもを妊娠していました。そのおかげもあり、最初絶望感に彼女は自殺しようとしたのですが妊娠している事に気が付き思いとどまります。

彼らは結ばれることに喜びと幸せをかじていたのもつかのま、北野先生の事故死で紗和も立ち直れず、どこにもぶつけられない感情がただただ彼女自身の心を壊し、自殺へと導きます。不幸中の幸いですが、北野先生のこどもを妊娠し、なんとか命をたつことをやめた紗和。

最後に

彼女の心情を想像するだけで、胸をしめつけられ、涙があふれそうになります。

もっと違う形の終わり方もあったとはおもいますが、映画鑑賞者たちからの声は本当ですね。

裏切られた!や不倫はよくない、バチがあたる!というのもこの衝撃のラストから上がった声なのではないでしょうか。

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