2017年7月31日お昼の速報で流れた以前起きた4月21日の昼間に強盗事件が発生しました。

この事件には、なんと高校生が犯人として協力していたのです。

なぜ昼間学校のある高校生が何故この強盗事件に関わりをもってしまったのか、犯行の手口、彼の通う高校について調べてみました!

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銀座で起きた7200万円強盗事件について

犯人は

3人います。

●小笠原興人容疑者

●倉田裕太容疑者

●千葉県立高校2年生の少年

彼らは今年の4月21日午後13時半ごろに、銀座の『すずらん通り』で現金約7257万円が、はいったトートバッグをとった疑いで逮捕されています。

事件の内容としては、

銀座の『すずらん通り』で自営業男性(45歳)の背後から当たって、男性は転び、そのすきに現金約7257万円がはいったトートバッグをとっています。

警視庁捜査の調べによると、男性はこの数分間近くの貴金属買取店で、金塊15㌔を売却した直後でバックにいれて運んでいたようです。

取られたバックから現金の一部がおちて、残った4000万円が持ち去られました。

小笠原容疑者は、『何が起こったか分からない』と話しており、倉田容疑者も『今は話せません』と黙秘。

高校生は、『3人でやったことは間違いありません』の容疑を認めています。

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逮捕された高校生は、なぜ強盗を?校外実習中の犯行

高校生が強盗となったきっかけとしては、小笠原容疑者が大きく関わっています。

小笠原容疑者と倉田容疑者は、ふたりが暴走族仲間という関係でしたが、顔見知りの男子高校生に『金になるバイトがある』と2人に誘われて犯行に至ったといいます。

まさかの逮捕者に高校生がはいっていることが、世間では大変な話題となっています。

彼の通う高校は、千葉県立高校ということしかわかりませんが、千葉県立に同じく通う高校たちはすでにこの事件の事を知っているでしょうし、高校からもお話がいっているでしょうね。

残念ことですね。

また、高校生は事件当日に、高校の校外学習のために、高校の外で授業(台東区浅草なて)が行われていました。

これを利用して、少年は自由時間に2人の容疑者と合流して、犯行に及んだとみられています。

また、詳しく事件当日の流れは今後のニュースでも分かってくるでしょう。

強盗事件

どのような手口で強盗が起きたの?

驚きの手口ですが、事件当日、現場近くの防犯カメラにはバイクに乗った2人組の男が青いジャンパーの男の後ろをついていくように走行している様子が映っていたそうです。

このふたりは犯行した仲間とみています。

また、被害を受けた男性は取引先から現金を受け取った数分後に事件に巻き込まれたことから、警視庁は小笠原容疑者な被害を受けた男性の取引予定などを詳しく把握していた可能性が高いとみています。

高校生の校外学習も偶然だったのか?あまりにと計画的な犯行には驚きます。

今回の高校の犯行、校外学習中の犯行と容疑者2人の被害男性の取引先と予定を把握していたことで、うまくタイミングをはかり、強盗事件へとなりました。

高校生の犯行には、驚きを隠せませんが、もともと暴走族である2人の顔見知りということから、高校生の生活の裏が大変気になります。

高校生の将来が心配ですし、高校生を誘う2人の容疑者に対しても怒りを感じてしまいます。

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