みなさん、東ティモールって国をご存知でしょうか?東南アジアで一番新しい国と言われています!!

東南アジアに東ティモールという国があることすら知らなかったのですが、調べてみますととても興味深く、これから東ティモールにも注目が集まりそうでしたので、東ティモールの魅力をお伝えしたいと思います。

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東ティモールってどこ?どんな国?

東ティモールの知名度がまだ低くて、ご存知出ない方が多かったかもしれませんが、東ティモール民主共和国はインドネシアの南東端、小スンダ列島にあり、オーストラリアのダーウィン(オーストラリアの頭の位置)まで約300キロのとこに位置しています。

なんと国土60パーセントが山岳地帯のようです。気候は熱帯性で、雨季と乾季なわかれてます。

2002年5月20日に念願の独立を果たして、21世紀最初の独立国。

2006年頃に日本でも大きく報道された暴動の後はUNMIT(国際連合東ティモール統合ミッション)が設立されて秩序維持にあたっており、現在治安は安定しています。

この国は知名度はないものの、手つかずの大自然が残る観光の穴場スポットなんだとか!

最も近い国は、バリ島であり、日本からだと、バリ経由またはシンガポール経由で入国可能。

入国の際はビザが必要で、空港でも取得可能。観光のビザは、30ドル。出国の際は、空港税として10ドル必要。

【観光スポット】

◎世界で2番目に大きいキリスト像(高さ27メートル)階段で上り、景色を眺められます。

クリストレイからは、綺麗な海がみれるようです!

◎東ティモールは海が綺麗で、ダイビングする人もたくさんいるようです!!穴場なダイビングスポット、あるようですよ♪

◎東ティモールの歴史がわかる博物館もあり、そこには1975年のインドネシアによる併合から2002年の独立までの間に発生した人権侵害などの事件真相をパネル展示しています。

 【お土産】

カゴ製品や布、ココナッツオイルがお土産として、人気!

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東ティモールのコーヒーがスターバックスやカルディで買える?

 東ティモールでコーヒー豆が有名なのはご存知でしょうか?!!

実は、スターバックスで東ティモール産のコーヒーが飲めるんだそうですよ!

ただし、限定店舗で使っているマシーン『クローバー』によるもの。独自の抽出方法がそこには隠れており、そのマシーンで東ティモール産の『イーストティモールエルメラ』が飲めます♪

珍しい東ティモール産のコーヒー豆ですが、ティモールの山岳地帯にある小さな農園で栽培される希少な品種なんだそうです。

また、カルディ(KALDI)でも購入可能!実は、ネットでも買えるようになってました!

季節限定のものなので、年中あるわけではないようですが、スターバックスと同様、【ティモール エルメラ200g】842円程で購入可能になっていました!

いつ入荷されるかも未定で、見つけられればラッキーといったとこでしょうか!

カルディにいつも通ってないと、なかなか東ティモール産のコーヒー豆は入手困難のようです!

日本人には、かなり人気があり、すぐに在庫切れということもしばしば。Amazonなどでも販売されていましたが、現在は在庫切れでした。

東ティモール

特徴について

【コーヒーが有名になってきた、きっかけ】

アメリカの非営利団体の働きかけがきっかけで、1994年にコーヒー貿易は解放され、 2002年の独立前後からNGOや民間企業が多く参入してきたことから、コーヒー産業の発展がはじまりました。

【コーヒー豆の育つ環境】

東ティモール産コーヒー豆は、標高1000メートル以上で、アラビカ種を栽培。

標高1000メートル以下だと、カネフォーラム種(ロブスタ種)を栽培。

と標高の高さで栽培されるコーヒー豆。

日中の日差しの強さに比べて、朝晩の冷え込みが激しい地域。年間降雨量も比較的に多く、美味しいコーヒーが育つ条件に恵まれているようです。

【味の特徴】

濃厚な苦味にやわらかな酸味が心地よく、ほのかな甘みが特徴なんだとか。

苦いのが好きな方に、特にオススメ!とありました!

オススメ焙煎度合は、シナモンロースト~ミディアムロースト程度で浅めに焼いてアメリカンコーヒーとして楽しむのが一般的。

東ティモールのコーヒー!

私は大好きとまではいきませんが、調べていると、飲んでみたくなりますし、東ティモールがどんな国なのか、もっと知りたくなってしまいました!

21世紀に独立した、東ティモール。これからどんな国へと発展していくのか楽しみですね!

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