こんにちは!

圧倒的な強さを誇る比嘉大吾選手!ボクサーとしての秘めた才能を見つけ出した具志堅もすごいのですが、まだまだ彼には秘めた力があるように感じます!

比嘉大吾はどんなところで生まれ育ってきたのか、出身中学や高校を調べてみました!また具志堅との出会いはどのようなものだったのか、比嘉大吾の本当の父親についてもみていきましょう。

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比嘉大吾の凄さ!

もともと比嘉大吾がボクシングを始めたきっかけは具志堅でした。

そして彼は本当にボクシングを始めたのですが、現在は主戦場をタイという海外での活動をメインにボクシングの実績を積んでいます。

実はあまり知られていませんが、日本人と戦ったのはプロ2戦目の時の藤井敬介選手との戦いだけ。それ以外はタイ人やフィリピンなどアジアの外国人ばかり。

タイと言えば、ボクシングにも力を入れていますし、おそらく日本よりも身近にボクシング会場もあるんですよね。

筆者自身もタイではボクシングをみたことありますが、めっちゃ面白いです!そしてタイ人は普通に強いです。

そんなタイ人との中で、比嘉大吾選手は実力をつけてきたんですよね。

2018年故郷沖縄で行われたWBC世界フライ級王者となった比嘉大吾選手。デビューから15回連続のKOとなったことで、さらに次の戦い16回連続KOで日本新記録達成を狙っています。

わずか152秒の試合。前日は1時間ほどしか寝ていないにも関わらずだったのが本当にすごい!!

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比嘉大吾の出身中学と高校がすごい!具志堅との出会い!

比嘉大吾選手の出身中学と高校をみていきたいと思います。

まず出身中学ですが、沖縄県の浦添市にある浦添市立仲西中学校です。

もともと野球少年だったのですが、具志堅さんの過去の名勝負である「強豪をぶち倒す」場面などが集められた特集をみたことがきっかけで、ボクシングを始めることを決意。

そこですごいのが元ボクサーの知念健二監督に指導を受けるために宮古島へ渡ります。

高校は、沖縄県宮古工業高等学校です。

ちなみに高校時代の成績は3年生の時に第68回国民体育大会(国体)にて少年の部フライ級ベスト8位!!45戦36勝8敗となっています。

具志堅との出会いは、当時オリンピックを目指すため大学の進学を考えていましたが、高校の顧問は具志堅スポーツジムの宮古島後援会会長だったこともあり、名前が自然と具志堅の元へ届きます。

具志堅は国体終了後に具志堅が直々にスカウトして、比嘉大吾はプロ入りを決意したという流れなんですね。憧れの具志堅から直接スカウトされるなんて、最高に嬉しいことですよね!!

比嘉大吾と具志堅

本当の父親はどんな人?

この宮古工業高校を紹介してくれたのはなんと比嘉大吾の父親です。

父親は野球コーチでした。野球をの影響を大きく受けていたので甲子園も一時期目指したそうですが、息子のボクシングへの熱い思いを知り、自身の知り合いのいる宮古島工業高校にいる元ボクサー顧問を紹介したというわけです。なかなか高校にボクシング部があるところ自体少ないので、貴重な学校ですよね。

これまでも無敗の比嘉大吾を、父親も地元沖縄県浦添市から2018年WBC戦には応援に駆けつけていらっしゃったのではないでしょうか。

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