2017年6月2日に卓球女子、わずか結成4か月しか経っていないにもかかわらず、メダルゲットに大手がかかり、日本中で話題になった“みまひな”をご存知でしょうか?

二人はまだ16歳の高校1年生。“みまひな”コンビは、伊藤美誠と早田ひなの二人。

女子ダブルス、準決勝で“香港ペア”に4-0で勝ち、準決勝進出。メダル獲得は16年ぶりの快挙!!

そんな大注目集まる中、二人の選手にそれぞれ話題があつまっています。

今回は、女子ダブルスの16歳コンビのうちのひとり、早川ひなの高校や彼女が使っているラケットについても調べてみました!!

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早田ひなってどんな人?

【名前】早田 ひな(はやた ひな)

【誕生日】2000年7月7日

【出身】福岡県北九州市

【卓球をはじめるきっかけ】

両親は卓球とは無縁なのですが、姉が4歳の時に通っていた地元の名門石田卓球クラブについていったことがきっかけで、卓球をはじめます

【2000年生まれの卓球女子3人】

同じ世代の卓球女子は、平野美宇、伊藤美誠、早田ひなの3人

【これまでの実績】

2011年より素晴らしい実績の持ち主

2011年 全国ホープス卓球大会 優勝

2012年 全国ホープス卓球大会 準優勝

2013年 全国中学校卓球大会 優勝

2014年 全国中学校卓球大会 優勝

アジアジュニア卓球選手権大会 カデットの部 団体(平野美宇、伊藤美誠)優勝

2015年 全日本選手卓球大会(ジュニアの部)準優勝

2016年 全国高等学校統合体育大会卓球競技大会 (シングルス)優勝

2017年 第23回アジア選手権女子団体 準優勝 女子ダブルス3位(伊藤美誠ペア)

ITTFワールドツアー韓国オープンダブルス 準優勝(伊藤美誠ペア)

※このほかにも素晴らし成績をおさめてきてた早田ひな。伊藤美誠とペアの成績もすばらしく、これまでの成績が今回のメダル獲得に王手をかけたのは間違いありませんね。

【憧れの選手】

同じ左利きの世界ランキング1位 丁寧(中国)

【2017年5月時点の世界ランキング】  16位

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早田ひなは希望が丘高校生!卓球【画像】

早田ひなの現在在籍している高校ですが、この高校は地元福岡の中間市にあります全日制の共学私立高校です。

彼女はこの高校に通いながら、毎日卓球の猛特訓を日々精進されているようですね♪

また、こちらの高校は学校法人九州電気工学学園が設置、運営を行っています。

現在、自動車科、電子科、普通科、総合学科、情報処理科と、やや専門分野に特化した高校のようですね!!

偏差値もそれほど高くなく、比較的勉強に関してはゆるめの高校なのでは?といった印象です。

早田ひな

身長やラケット・ラバーにについて

素晴らしい実績を残してきたのには、様々な理由があげられており、その一つに、身長の高さ!!

彼女の身長は、166センチ!!

手足も長く、このリーチを生かした卓球スキルが大きな勝因へも導いているようです。

日本人離れたした、この手足の長さを武器にこれからの活躍が楽しみでしかたありませんね!

日本の卓球選手は比較的低身長が多かったこともあり、かれらはかれらで身長が低いながらも素晴らしい好成績をおさめてこられました!逆にそのことがすごい!とも世間はいっているようですね。

彼女が使用しているラケット・ラバーについて

【ラケット】

STIGAのセンス7.6を使用

【ラケットラバー】

ニッタクキョウヒョウNEO3 粘着性のラバー

(卓球男子世界ランキングの馬龍選手が使っているものと同じなんだとか)

こうやって調べてみますと、早田ひな選手が世界ランキングの選手を強く意識しているのがありますね!!まず、使ってるものも同じにする意識の高さが素晴らしい思います。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本の卓球会は2000年生まれの3人を中心にますます盛り上がっていくでしょう!!

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