こんにちは!

世界的にも注目を浴びている日本のトップスケーターである羽生結弦選手。

たびたび怪我に見舞われ、なかなか本領発揮ができない状況が続いていますが、現在の怪我の状況が気になりましたので、調べてみました。

現在の時点で、復帰はいつ頃になるのか、そして過去に病気で手術したといいますが、完治しているのか、怪我や病気の原因ってなんだったのでしょうか。

日本、世界中に羽生選手の帰りを待つ人はたくさんいます。1日でも早い復帰をお祈りいたします。

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羽生結弦選手について

名前:羽生結弦(はにゅう ゆづる)

生年月日:1994年12月7日

出身:宮城県仙台市泉区

主な実績:

2014年ソチオリンピック男子シングル優勝

2014年、2017年世界選手権は優勝。

グランプリファイナル4連覇。全日本選手権4連覇。

現在世界歴代最高得点記録保持者。世界ランキング最高位1位。

スケートのスタイル:

ジャンプ、ステップ、スピンのすべてにおいて秀でている。

スピンの技術も非常にたかいので、基本的に最高評価「レベル4」がとれているのです。

これまでのアクシデント

グランプリシーズン(2014年ー15年)第3戦中国杯で練習をしたときのことでした。中国人選手と激突して、頭部挫傷や左太もももあわせると、5箇所にもわたって怪我をおってしまったそうです。

中国人選手とは友人ともあって、故意にぶつかったわけではないようですが、その後怪我の状態はよくなったといいます。怪我をしてまでも、当時はなんとか大会に出場。怪我の直後だったはいえ、会場は羽生選手に大きな拍手がおくられています。

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羽生結弦の怪我の状態や現在時点で復帰はいつになるのか。

今回心配されている怪我の状態ですが、2017年11月9日に行われたNKH杯でまたしても羽生選手は怪我をしたのです。NHKの練習のときにおきたのですが、

怪我の状態「右足関節外側じん帯を損傷」

じん帯というのは治りは悪いといわれていうるので、しばらくスケート場のリンクにあがるのはむずかしいのではないかとみています。

そのため、それ以降の大会に出場予定だったはずが棄権となりましたが、オリンピックに出場にかんしては「救済条項」という制度があって、オリンピックまでに怪我が治るのであれば出場することができるそうなんです!!

なので、来年までに復帰がみこめれば、また羽生選手の演技はみることができます!!

復帰にかんしてはまだめどはたっていないようですが、復帰してくるとすれば2018年平昌オリンピック。

羽生結弦

過去にあった病気は手術して完治したのか?

過去に病気をもっていたのですが、

その病気の手術もしたといいますが、完治しているのでしょうか。

2014年12月30日。緊急入院した羽生選手は、グランプリファイナルのときから、腹痛を訴えていたのですが、病院で精密検査をうけると、「尿膜管遺残症」と診断されたようで、深刻な病気ではありませんでしたが、緊急手術をされています。

特に同じ時期に当時おきた中国人との衝突による怪我とはまったく関係はなかったようです。

2週間の入院と手術の結果、安静一ヶ月でスケートには復帰しています。満足のいく練習はいかなかったとは思いますが、現在はこの病気の症状はもうないそうです。