2017年4月20日午後0時26分に事件は起きました。福岡市中央区天神1丁目の、みずほ銀行福岡支店近くで現金3億8400万円が強奪されました!!

男性がケースに入った現金を持ち、支店をでたところに被害があったそうです。男3人組にスプレーをかけられて、ケースは犯人に奪われる。

被害にあった彼は、110番をしており、怪我などはないという。

こんな事件がまさか起きるとは…3億円を現金でとなると、重さは38キロになるそうです。

いったいどうしてそんな多額のスーツケースを外に出すことになったのか、今回の事件の内容、そしてこの金額が宝くじの当選金額なのでは?と、気になる声がたくさん上がってます。

また、被害者の男性に対しても怪しまれており、この事件が起きて、その後の最新情報もお届けしたいと思います。

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福岡の3億円強奪事件について

この3億円事件には謎が多いとして、たくさんの人が注目しています。

事件の内容としては、被害者は会社員男性29歳。現金3億8400万円をスーツケースをもち、移動中にスプレーを犯人グループにかけられて、犯人たちは白いワゴン車で逃走。

実は、この3億円事件が起こる2時間前に、博多で白いワゴン車が防犯カメラに映っていたようです。

 時間は午前中10時20分頃、百年橋通りを福岡空港方面から現場の西へ向かったとされており、この車で逃走したのか?といわれており、彼らは現金を奪った後に白いワゴン車で渡辺通りの方向へ逃走したといいます。

現金を奪ったのは3人。

1人は30から40代のガッチリした体格の男性で、灰色っぽい上下の作業着に、ニット帽がネックウォーマーのようなもので顔を隠していたそう。他の男性も、黒色の作業着姿に白いタオルを頭に巻いておりマスクもしていたとのこと。

最後の1人は、性別も特徴も不明です。

あまりにも計画的な犯行が、世間では大変話題になっています。

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宝くじ当選者?

スーツケースに入っていた金額からして、当初は宝くじが当たった当選者が現金でみずほ銀行から受け取り、その後に事件は起きたと言われていました。

今回は残念すぎることに、どこからかへ情報が漏れてしまい、まさかの現金ごと奪われる事件へと発展してしまいました。実際宝くじの当選者だったのかは、最初憶測でたてられたものです。

しかし、犯人もどうやって多額のお金を持っていると知っていたのか、その情報をどこから聞きつけたのか、あまりにも計画的すぎることから、まだまだ謎な部分があります。

そのお金を強奪するために様々な計画を練りに練っていた犯行なのではないでしょうか。

3億円事件、テレビ、ニュース

被害者の会社員が怪しい?

 被害者は会社員29歳と判明しています。彼は東京都足立区の人であり、3億円いう多額のお金を現金で何故持ち出したのか?

普通の人間ならば、銀行から持ち出すことすら考えないのではないでしょうか?

そんな疑問がネット上でも飛び交う中、被害者の会社員は怪しい!!という反応がたくさん見受けられました!宝くじ当選者なんだと思っていましたが、

彼は、なんと都内の貴金属店に務めており、今回は金塊を買い付けるために福岡市内に出張出来ており、銀行で現金をおろして、金塊の、取引先に持っていこうとしたところだったということです。

また、同時期に空港で7億円を所持していた韓国人グループがいたことで、彼らが犯人ではないかと話題になりましたが、彼らはまた別の事件となり、3億円強奪事件とは関係ないようです。

タイミングが良すぎて、ビックリしますね。

会社員が昼間に多額の現金、しかも3億円分(約40キロ)のスーツケースを持ち歩くというのは、取引があったからのようですが、現在のところまだ犯人は確定されていませんし、この被害者の彼がどんなに怪しくても、証拠がないとつかまえることもできませんね。

いったい、いつ犯人はみつかるのでしょうか。

その後の最新情報!

事件が起きた2017年4月20日から約1ヵ月が経とうとしています。その後のニュースは皆さんご存知でしょうか??

【最新情報】逃走に使われていたとされる白いワゴン車が福岡県内で見つかり、警察に押収されていることが分かりました。車を乗り換えての逃走とみており、車内の遺留物、痕跡を追いながら犯人捜査中です。

これは、今回の捜査関係者への取材で分かったことであり、車内からは現金が入ってるスーツケースなどは見つかっておりません。

未だ、警察は犯人につながる手がかりをさがしています。逃走車が盗難車などになると、所有者が違うので、なかなか犯人にたどり着くことが難しいです。

車には証拠隠滅のための痕跡があったようで、指紋が拭き取られてあったり、車両に刻まれている「車台番号」も削るなどして見えないようにしてあり、ナンバープレートも外されていたようです

また、「Nシステム」(ナンバー自動読み取り装置)などの分析から車が事件前、関東方面から九州にはいったとみられることもわかりました。高速道路で愛知、大阪、広島などの格都道府県を通った形跡があるようです。

関東方面から来たとなると、やはりあの被害者の会社員も怪しいと言えば怪しくなってしまいますね。

どのような経緯で犯人に3億円の存在がバレたのかも、今後も捜査の焦点となるのではないでしょうか。

まとめ

被害者の会社員は、金塊の取引のために、3億円の入ったスーツケースを持ち出したこと。

3億円事件の犯人はまだ逃走中であること。

警察は逃走した白いワゴン車から、犯人の行方を探っていること。

逃走用の白いワゴン車には痕跡を消された跡が複数残っていたこと。

非常に謎が多き事件ではありますが、あとは警察の捜査力に期待するしかありませんね!!

まだまだこの3億円事件は日本でもトップニュースで話題が続きそうです。

 

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