皆様、イギリスの女優エマワトソンはご存知でしょうか?

彼女は、世界で有名なあの、ハリーポッターに出てくるハーマイオニー役をた大女優へと成長をとげしまた!

今回は、なんと2017年4月ディズニー映画で有名な美女と野獣の実写版で主役のベル役を演じています。公開されたのは、4月21日から公開されていますが、まだまだ劇場にはたくさんの鑑賞者がきています。

なんと公開される前に、米Varietyによると、予告編の再生回数が24時間で1億2760万回を記録し、「スターウォーズ/フォースの覚醒」の1億1200万回を超え、「24時間で最も再生された予告編」となっていたそうです。

ディズニーの実写版にどれだけ期待がかけられているかわかりますね。

さて、今回はベル役を演じた主役のエマワトソンはいったいどんな人なのか、彼女の映画で歌っていた歌の練習風景、映画に使われている曲名と歌詞をくわしく調べてみました♪

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エマワトソンってどんな人?

エマワトソンは1990年4月15日フランス生まれのイギリス・オックスフォード育ちです。彼女の両親は、父親が弁護士で、母親はイギリスとフランス人のハーフ弁護士。

学歴もすごい!

エマワトソンは幼いころに2001年映画『ハリーポッター賢者の石』の子役に抜擢されてから、学業にも手を抜かず、ひたすら女優を演じながらも、努力して見事母国イギリスではありませんが、アメリカのブラウン大学に入学。かなりの高学歴を持った女優となりました。

アーツ系の学びに興味があったそうで、この大学を選んだようです。

親も高学歴のエリートなので、当たり前の進路と言えば、それでおしまいですが、間違いなく彼女の努力の賜物ではないでしょうか。同業の俳優や女優からも尊敬をされていたようですよ。

女性の権利や男女平等をなどの活動をしている

以前から、彼女エマワトソンは、女性の権利や平等についても多く語ることが多く、インスタグラムなどのSNSでもなるほど!と思わせるような発言をすることもしばしばあります。若い世代にも大きな影響を与える素晴らしい存在となっていくでしょう。

先日ですと、映画『美女と野獣』のエマワトソンが行なわれていたMTVムービー&TVアワードにあるメッセージが隠されていた!と話題になっていました。

この映画部門で「最優秀俳優賞」を受賞し、男女平等を訴えるスピーチを称賛を得た彼女は当日きていたドレスにそのメッセージが隠されていたようです。それは、当日着用していたドレスの正面お腹のあたりに「&」というピンバッチ、これは中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟(GLAAD)より、LGBT+の支援のために販売されているもの。この「&」には、LGBT+への結束と協力をして立ち向かっていこうという願いが込められています。

彼女は「&」のピンバッチを通してLGBT+への支援を表明していたようです。

世間では、大変彼女らしいと周りからも称賛されているようです。

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美女と野獣の歌の練習は3か月だけなの?

彼女が素晴らしい女優ですが、今回初の歌声を映画で披露しています。世の中の人は、いったいどんな歌声を彼女から聞けるのか、楽しみだったのではないでしょうか。

そこで、この映画美女と野獣での歌、この歌の練習が3か月だったという情報を得ましたが、これは本当でした。当初歌の練習3か月の他に乗馬のトレーニングダンスのレッスンがあり、かなら多忙なスケジュールだったようで、すべてイギリスのロンドンでトレーニングも行われていた様です。

これは撮影前3か月の「プリンセスブートキャンプ」といって、彼女はとても楽しんでいたようです。たった3か月でどこまで成長できているのか大変気になりますが、映画公開後、ディズニーファンも期待を裏切らない!と好評を得ているそうですね。

特に、ダンスの練習ではダンスのリハーサルや歌を歌うリハーサルに加えて、スティルツを履いて、大きなマッスルスーツを着て動く方法を学んだそうで、彼女は指を失う危険を感じながら、練習に挑んだといいます。それは、スティルツが鋼鉄でできていたから!と当時足の心配をしていたエマワトソン。

そんな危険を感じながら、練習したダンスだと思うと、自分自身も映画みるのがますます楽しみになります!!

美女と野獣,エマワトソン

曲名と歌詞について

映画で使われている、曲名と歌詞についてですが、公開されてから、物語の世界観を彩る音楽が今注目を浴びているそうです。

1991に公開されたディズニーアニメーションの『美女と野獣』では3曲がアカデミー賞にノミネートされています。世界の有名な歌手、セリーヌディオンとピーポ・ブライソンが歌った、主題歌とテーマ曲『美女と野獣』はアカデミー賞と主題歌賞に輝き、当初話題を呼んでいたそうです。

最初にエマワトソンが歌う『朝の風景』、本作にはアニメ版にはないオリジナルの曲が3曲追加されているようです。

『朝の風景』その後に、『愛の芽生え』『時は永遠に』と、エマがベルに対する心情を繊細な歌声で強弱をつけて、歌い上げているそうです。

主題歌の『美女と野獣』では、アニメ版ではカットされた歌詞が歌われていたことで話題となっています。それは、ベルと野獣が互いに惹かれあっていく中、<いつの世も ずっと変わらず 確かなこと>という言葉。

この美女と野獣は、フランスに古くから存在する同名の脱話がモチーフとなっているようで、その物語は100年以上も語りつがれているとか。この作品にはいつまでも色褪せないことを歌っているようです。

また、私が気になった曲、この映画で3大名曲のうちの一つ。

セリーヌ・ディオンが「How Does a Moment Last Foever/時は永遠に」

これは、実写版で追加された新曲。作曲アラン・メンケン、作詞ティム・ライス。劇中に2回流れます。

この歌詞には、ベルの命はなくなった母から生まれたもの。愛は心の内側を流れ、永年に続いていく。このベルと亡くなった母とのつながりを歌にしたもの。愛とはなにかについて書かれています。

一部ですが、

数分がほんの一瞬で数時間になり、日が経つといつの間にか年がすぎていく

だけど、すべてが忘れ去られても私たちの歌は生き続ける

完璧じゃない時もあるだろうし、甘い思い出ばかりではないでしょう

でも時には悪い時もあり、人生は完璧じゃないと知るべきよ

闇が私たちを覆い、すべての希望が去りゆくと感じた時こそ、もう一度私たちの歌を聴こう。そして、私たちの愛は生き続ける

どうしたら時は永遠に?

・・・・と歌詞は続いていきます。

映画『美女と野獣』には様々なメッセージが込められています。一つ一つに意味があり、「美女と野獣」を歌うアリアナ&ジョンのデゥエットも非常に素晴らしく、ユーチューブで聞きましたがうっとりします♪

間違いなく、あとさらに100年以上こ映画はみんなに愛されて、語り継がれていくのではないでしょうか。

 

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