2017年6月4日に旅系番組“世界の果てまでイッテQ”で、イモトアヤコが105か国目となる、東南アジアでは最も新しい国である東ティモールという国を訪れます。

そこで、彼女は年に1度海からとれる、青色の珍味や、今ものこる農村部の魔術師の風習に触れたり、珍獣のジュゴンを追い、東ティモールの海へとダイビングします!

私自身も初めて聞いた“東ティモール”ですが、しらべてみますと、海が非常にきれいで、ダイバーにも人気!しかもクジラや、シャチ、ジュゴンに遭遇できるスポットがあるようです!!

どこでジュゴンに会えるのか、どうやって東ティモールに行けばいいのか、行き方や場所についても詳しく調べてみました。

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東ティモールとは!

東ティモールってどんな国なんでしょうか?

実は日本では認知度が低いのですが、自然がたくさん残る東ティモールではコーヒーの栽培も盛んで、日本でもネットや、スタバで販売されているほどなんです。

詳しくは、ブログの一番下のほうにURLをはりつけていますので、ご参考までにお読みくださいね。

2002年に独立したばかりの東南アジアでは一番新しい国と言われていますが、現在UNMITという国際連動東ティモール統合ミッションが設立されて、秩序維持にあたっていることから、治安も安定しています。

【環境】島国。国土の約60%が山岳地帯

【人口】124万5000人(2015年時点)

【首都】ディリ

【公用語】テトン語、ポルトガル語

【経済や通貨】

通貨はアメリカの$通貨(ドル)ですが、補助通貨としてセンタぼという通貨を利用しています。2013年の時点ではGDP61億。ひとり当たりのGDPは5177ドルでインドネシアの1,5倍ほどあり、タイに次ぐ水準となっています。

一方、2011年にアジア開発銀行が調べて、公表された内容によると、1日2ドル未満で暮らす貧困層は国民の過半数をしめており、国際連合の基準にもとづき、後初開発途上国として分類されているようです。独立してからのまだ15年ほどたった今、これから様々な国との交流がこの自然豊かな東ティモールの国を豊かな道へと導かれていくのではないでしょうか。

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東ティモールでダイビング!ジュゴンに会えるツアーはある?

東ティモールで一番高評価を得ているダイビング、またシュノーケリングやウォータースポーツ、また、ジュゴンに会えるツアーも取り扱っている会社は、

Aquatica Dive Rezort

【場所】
Dili East  Timor

【連絡先】

+670 7803 8885

【ホームページ】

“Aquatica Dive Resort Home page”

【利用者の声】一部紹介!

◎日本人には馴染みのない国で行くだけで、ハードルが高いかもしれませんが、Aquatica Dive Resort に任せれば、安心!時期によりますが、イルカ、クジラ、ジュゴンが見れますし、運が良ければジンベエザメにも会えます!

スタッフの皆さんもアットホームな雰囲気で迎えてくれるので、間違いなしです!(2016年11月の口コミ)
機材も充実しており、すべて準備していただきました!

また、Acuatica Dive Resort はオーシャンビューのきれいなホテルやレストランなどの施設も充実しており、ホテルとダイビングをまとめてお任せできる非常に便利なホテル兼ツアー会社になっています。

東ティモールの海

東ティモールへの場所や行き方は?

東ティモールの場所やビザに関しての記事はこちらをご参考にされてみてくださいね

『東ティモールのコーヒーのことや観光ビザ、場所についての記事はこちら』

【東ティモールまでの行き方】

基本的にバリ経由の航空券を取得して、東ティモールの首都ディリ空港へ向かいます。

成田や関空から毎日GAが運航しているようです。この場合、往路は夕方にバリへ到着、翌朝の飛行機でディリ空港へ向かうことになります。いったん、バリ島で宿泊する必要があります。

帰路は、日本行きが夜間のため、直行で日本に帰国。

【航空券代】

平均片道3万~5万の間です。往復約8万~10万といったところでしょうか。

空港についたら、予約しておいたホテルの送迎もありますし、特に行き方においてはそこまで難しくないなといった印象です。

なんちゃって世界一周してきましたが、ホテルの送迎があるだけでもありがたいですし、ディリに到着すれば、ホテルからもダイビングスポットまで送迎もついていますでしょうから、4,5日あれば十分東ティモールの海を満喫できるのではないでしょか。

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