2017年6月28日にテレ東音楽祭でキンキキッズの堂本光一が相方の剛が突発性難聴で入院したことを明かしました。歌を歌う番組なのですが、今回はスペシャルな代役にTOKIOの長瀬智也が堂本光一と“全部抱きしめて”を二人で歌い上げました。

現在、剛はといいますと、歌うのもままならない状態ということで、突然起きた症状に本人も困惑しているかもしれません。

彼はいつ退院できるのか?そして突発性難聴の原因や治す方法(完治させる)についても調べてみました。

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キンキキッズの堂本剛の現在!いつ退院する?

【名前】 KinKiの堂本剛(38歳)

【所属事務所】ジャニーズ事務所

【職業】

シンガーソングライター・俳優・タレント

【活動期間】

1991年5月5日〜

現在、20周年ということもあって、多忙な毎日を過ごしていたとは思いますが、今回の“テレ東音楽祭2017”で本当なら自分が歌い上げたかったでしょう。

実は昨日剛から長瀬の方に『ごめんなー』と連絡があったそうですが、長瀬智也は快く今回の出演を受け入れてくれました。このことに感謝する光一。

ぶっつけ本番にも関わらず、ふたりで、『全部抱きしめて』を歌ってくれました。ネットでも『長瀬さんの、男気と心意気に乾杯』と嬉しいコメントがよせられています。

いつ退院するかについてですが、光一の話だと、『1週間大事をとって入院する』という内容でしたので、そんなに長くない入院生活である予想がつきます。

早くて退院は1週間後、といったところでしょうか。

どんな入院生活になるのかも気になりますよね。

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突発性難聴の原因とは?

 音楽活動をつづけるアーティストがよくなる『突発性難聴』なんですが、ハッキリした原因は不明でストレスや疲労、内耳の循環不全(血流が悪くなる)、ウィルス感染が原因と考えられています。

雑音がはいったり、耳が詰まった(こもった)ように感じ、耳鳴り、めまいや吐き気を伴うことがあるそうです。

年代的には40代から50代に多い症状だと言われています。

稀に、両耳が同時に聞こえなくなることもあるそうです。

恐ろしい病気だと思います。

堂本剛

入院時に突発性難聴を治す方法

 どうすれば、突発性難聴を治すことができるのでしょうか。

今回入院期間は1週間ということですが、どんな治療が行われるかご存知でしょうか?

突発性難聴に関しては、絶対に入院しないといけないほどの病気ではないものの、入院することで『強制的に安静にできる』というメリットがあります。

基本的に点滴と飲み薬の治療が最初の1.2週間で行われるそうです。

実は突発性難聴になった時(そうなったと感じた時)から2週間が、とても大事な時期で、どれだけこの最初の2週間に適切な治療を受け、安静できたのかが今後の回復に繋がってくるそうです。

回復する兆しが見られたら、あとは通院でも治療が、可能。

ちなみに、どれだけ、適切な治療を、受けられたかが大切で、難聴が、完治する確率は3分の1。

患者さんの中には、改善はするものの、難聴や耳鳴りなどの後遺症が残る場合とあまり、改善しない人に分かれてしまうそうです。

特に高音の難聴は治りにくい。また突発性難聴は内耳の循環に障害が起きるため手術などの外科治療での改善は見込めないようです。

最後に

 アーティストである彼にとって突発性難聴は非常につらい状況だとは思いますが、早くの決断で入院することになったのであれば、改善する可能性は大きいはず。

腕のいい、お医者さんに適切な治療をしっかり受けていることをただ祈るばかりですね。

そして、この機会にちゃんと身体を休ませて、元気な姿で歌を聞かせてほしいです!!

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