こんにちは!カナコです♪

今回は、実際に2017年になんちゃって世界一周中に起きたハプニング情報をお届けしたいと思います。

私がアメリカからペルーへ【アメリカ(ニューヨーク)→アメリカ(アトランタ)→ペルー(リマ)】デルタ航空を利用させていただいた時の乗り継ぎハプニングににな

海外旅行に飛行機の遅延は、旅行者にとっては、もうどうしようもないのですが大手のデルタ航空会社はどこまで補償してくれたと思いますか?

また、どんな対応をしてくれたのか、どんな補償をしてくれたのかについても書いていきたいと思います

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デルタ航空について

 デルタ航空(Delta Air Lines

,Inc)は、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市に本拠を置く航空会社。

メインハブ空港である、アトランタ国際空港をはじめ、ハブ空港からアメリカ国内および世界各地にむけ、1日に4900便をこえるフライトを運航しています。

国際線は欧州、アジア、カナダ、ラテンアメリカ、アフリカに就航していますし、今では世界6大大陸すべてに就航する数少ない航空会社となっています。

旅客運送数及び、旅客キロ数で、アメリカ航空、ユナイテッド航空に次ぐ世界第3の大手会社。

また、航空連合のスカイチーム創設メンバーであり、中心的な航空会社となっています。

アメリカといえば、デルタ航空!というくらい、大変有名な航空会社であることがわかりますね。

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デルタ航空の遅延補償はこうだった

 さて、ここからは実際に起きたデルタ航空で乗り継いだ際の遅延についてです。

時間はニューヨーク発のデルタ航空、14時頃出発予定が1時間程遅れたことが原因で、アトランタ→ペルー行きの飛行機に乗れなくなりました!

アトランタに到着した時は、16時30頃。搭乗ゲートに出発時刻ギリギリで間に合ったものの、カウンターにいるお姉さんに別のカウンターへ行きなさい、という指示がでました。

すると、『今日はペルー行きありません、明日また同じ時間にでます』と一言。

そこで私たちは、パニックになり抗議をしました。抗議した内容は、ニューヨークからの飛行機が、遅れたせいで私たちは乗れなかった!という主張内容。

理解してくれて、スグに何やら手続きをとってくれています。

カウンターの、お姉さんからは、『あなた達に素敵なホテルを用意します』『飛行機は、また同じ時間に明日来てください』とのこと。

ホテル??しかも無料でホテルに泊まることができるそうです!

また、預けている荷物の件を話すと、『大丈夫、あなたたちの荷物はこの、空港にあるので、こちらで運びます』

預け荷物は手元に戻ってきませんでした。残念。

最後に歯ブラシなども貰い、アトランタ空港からでている各ホテル行きのシャトルバスの案内もして頂き、私たちは安心してホテルに1泊して、次の日のフライトで無事ペルーへ、向かうのでした!

デルタ航空の保障内容、航空チケットを取った際に、特に別料金で保険にはいった訳ではないのですが、今回利用したルート、アメリカからアトランタを乗り継いで、ペルーへ飛ぶルートの場合は、この補償内容は、適用される可能性が、高いのではないかな?、と、思います。

すこしでも参考になればいいかな、と思います!

ホテル、ベット

遅延証明書はカウンターですぐに取得しよう!

ここで、大事!!なのが、遅延証明書です。

必ずデルタ航空の遅延証明書(Delay certificate)を、発行してもらいましょう!

また、海外旅行は、短くても保険にはいることをオススメします!

何故かというと、今回遅延した飛行機の遅延証明書を、保険会社に請求すると、補償の内容と金額によりけりですが、お金が戻ってきます。

デルタ航空は、今回ホテルの滞在費用は補償してくれましたが、その他に必要なものは自分で揃えないといけません。食事も自分ではらう必要があります。

女性だと化粧品などの出費もありますでしょうし、洋服も汚れたら必要ですよね。

そこで有難いのが、海外保険!!わたしの場合、AIUの海外保険にはいってましたが、飛行機の遅延補償もされていたので、帰国後に請求することができました。

急な出費は、痛いですからね!

このように、大手デルタ航空は、飛行機遅延の際にホテル1泊の補償がありましたが、できるだけ遅延は避けて通りたい道ですよね。

予定もあると思いますが、万が一の時の保険のパワーはほんとに有難かったです。

是非是非参考までにお読みください♪

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