こんにちは!!

出国税について国税局は検討中であることがわかり、これまで富裕層の対象ではあったもので、近年ではオーストラリアや韓国でも同じような体制がとられているようです。

この出国税についてさらに詳しく知り、海外旅行へ安心していくために知っておくべき内容であると思います。

今回は出国税についてわかりやすくお伝えしていきます、また、日本からの海外旅行への税率はいくらなのか、国税局が検討中である内容ついても迫ります。

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出国税とは?分かりやすくいうと?

2020年のオリンピックに向けて日本への観光客を増やすための財源として、観光客約4000万人をめざして、国税庁が検討中のため、

『出国税』

これは、日本から海外などへ出国する際にかかる税金。

これから秋には具体的な案が検討中であり、この出国税という新しい体制がさらなる、増税になってしまうのか・・・という点で、話題になっています。

国によっては空港税といって、空港を利用して出国する人が払う義務があるものなのですが、国によっても料金は様々なのな現状。

また。日本でもすでに導入されているのが、

『国外転出時課税制度』

※2017年7月1日からスタートした制度

これは、日本の富裕層が海外に移住する際に税金を収める制度。

要は、海外の方が税金は安いので課税を逃れるために海外へ移住するの防ぐのがに目的。

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日本から海外へ行くときの税率はいくら?

それでは、今後もし日本人が海外へ出国する際は、この出国税は払わないといけないのか?

については、

外国人が日本に訪れる観光客のみに『出国税』を徴収していくのか、

海外旅行へいったりする日本人にも出国の際に払う必要が出てくるかについてはまだ、検討中とのこと。

徴収の方法や航空券に同時に請求するか、または別の方法で払うようになるのかについても案がでているようです。

そのため、詳しい税率がいくらなのかになるとかは、まだ分かっておりません。

世界地図

韓国や香港でも導入中!

韓国や香港での出国税を導入しており、払い方も似ています。

【香港の場合】出国税は日本円で1800円ほど。

香港の国際空港から飛行機で出国する際に出国税が徴収されます。

通常飛行機のチケット購入した時にチケット代と、一緒に払う仕組み。

しかし、香港空港に飛行機で到着した日に香港から飛行機で出発する場合や香港空港にフェリーで到着し、香港空港から飛行機で出発する場合は、

香港ではこの『出国税』が適用されないようですね。

要はトランジット場合ですね。

最後に

このように他国でもかなり『出国税』を導入して、観光客に支払う制度があることがわかり、逆に日本は導入遅かったのか?とも思いましたが。

私たち日本人も出国の際にかかる税金を払うのはなかなか抵抗がありますね。

それだけ赤字をかかえる日本はピンチなのでしょうか。

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