2017年6月13日からたびたびアメリカの元NBAバスケット選手のデニス・ロッドマンは、北朝鮮を訪れてますが、今回は突然の訪問ということで、北朝鮮もアメリカ側もびっくり!
ミサイル問題で互いの国がピリピリしていることから、この訪問になぜ彼は北朝鮮へいくのか、デニスロッドマンはいったい何者?と大変注目を集めています。

また、アメリカ側のニュースではトランプ氏大統領の代理でなにか目的はあるのか?とデニスロッドマンとトランプ氏との関係にも注目が集まっています。

今回は、デニスロッドマンとトランプの関係や北朝鮮で彼がいったい何をしているのかについて調べてみました。

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デニス・ロッドマンとトランプ氏の関係は?

デニス・ロッドマンとトランプ氏の関係についてですが、トランプ氏との関係は長く、2013年に初めてロッドマンが北朝鮮を訪れた際に、トランプ氏は彼のことを称賛していたといいます。

また、ロッドマンも昨年トランプ氏の大統領選に出馬した際に、トランプ氏を支持するとアメリカのメディアで公表していました。2016年にはトランプ氏もどっロマンを応援してるというニュースをみましたので、かなりの近しい関係ではないでしょうか。

他のニュースでは、トランプ氏はロッドマンに対して、自分よりも彼の外交のやり方が上手いともはなしいました。

以前、ロッドマンは、「アメリカ人は仕事を取り戻し、もっと金儲けをするべきだ」と持論を述べることもありましたので、そのあたりトランプ氏と考え方は似ているのかもしれません。

そんな彼らの関係が明るみに出てきたことで、ロッドマンはトランプ氏の代理ではないか?とメディアではささやかれています。確かに、ここまで仲の良い(考えが同じ)関係だとは夢にもおもっていませんでしたね。

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北朝鮮を訪れる目的について

北朝鮮に訪れた目的ですが、ロッドマンはこう話しています。

訪問した6月13日経由地、中国の北京首都国際空港で「今回の訪朝は(北朝鮮の)ドアを開けようとするもの」「北朝鮮で前向きな仕事をしたい」とも話しています。

また、ロッドマンは今回の訪朝にトランプ氏も喜んでいるはずだ!トランプ氏と自分の目的は同じだ!といったニュアンスのコメントもしており、多少トランプ氏となにかある作戦でも練っていたのかもしれませんね、

以前も、韓国系アメリカ人の釈放のため、手紙を金正恩に渡し、解放するように呼び掛けることもしてきました。そして、彼は、金正恩が大好きなバスケットボールを通して、外交、アメリカと北朝鮮の架け橋になろうとしていると話しています。

このことからして、アメリカ側から(トランプ氏)の指示があって動いているわけではなく、アメリカの国務省も、今回のロッドマンの訪朝に関しては、アメリカ政権とは何の関係もないと話しており、ロッドマンの単なる個人旅行としてとらえているようですね。

今回の目的はあくまでも、バスケを通じた外交が大きいようです。

たびたびバスケ外交のため訪朝することで、バスケットボールの北朝鮮代表監督や特命コーチになるのへは?ともささやかれています。

デニス・ロッドマン

金正恩と何をしているの?

さて、6月13日から訪問して2日目になりましたが、お互いを「友人」と呼び合うほどに仲の良いロッドマンと金正恩、今回の訪問で再会を果たしているのでしょうか。

本日(15日)の報道によると、ロッドマンは14日に北朝鮮の平壌で女子バスケットボールチームとの交流をしたり、故金日成(キむ・イルソン)の主席の生家を熱心に見学されていたようです。

以前も女子バスケットボール選手との交流はありましたが、なぜに女子なのか、個人的に非常に気になりました。

今回の訪朝でロッドマンが金正恩と面会する予定はわかっていませんでしたが、15日トランプ氏の著書「トランプ自伝ー不動産王にビジネスを学ぶ」を金正恩に贈呈したとニュースがありました。

これは、媒体によるとソン・グァンホ北朝鮮体育省副相に著書本を渡しています。

この著書は、1987年に“米国の不動産王”として名をはせていたトランプ大統領とジャーナリストのトニー・シュウォーツが書いたもの。

もしかすると、今回の目的はこれだったのかもしれませんね、

13日から滞在してるロッドマンですが、まだ金正恩と直接面会はないようですが、また手厚い接待をうけているのかもしれません。

今後、ロッドマンと金正恩が会って、何をするかは現時点ではわかりませんでした。

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