大腸検査をする人で肛門に痔がある方も多いのをご存知でしょうか。

まさか、なぜ痔なのに大腸検査をしないといかないのか。それは、痔をもっているかたに、切れ痔といって出血がみられる患者さんが多いからです。

この出血が、大腸がんの可能性があるからなのです。大腸検査は痔の方は必須になっている病院もあります。わたしが受けた病院も最後にご紹介させていただきます。

なんと痛みなしの麻酔も点滴からだから、気が付いたら終わってます。今回は痔の人必見!短時間で麻酔で痛みなしのおすすめの病院についてお伝えしていきます。

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痔の人必見!大腸検査痛くありません!

【大腸検査とは】

痔の方で、大腸内視鏡検査をすることになったかたも多いと思います。大腸検査は、太さ11ミリから13ミリを肛門から柔らかいカメラのついた内視鏡をいれていきます。

この内視鏡で、大腸がんやポリープ、炎症腸疾患を発見するためにある検査のことです。

通常大腸検査は、痛いもので、私自身中学生頃に腸炎になり腸内検査をしましたが、麻酔なしでされたこともあり、『痛い』『苦しい』といったことが当たり前のようなのですが、最近は医療の進歩により痛みのない大腸検査ができるところが増えてきているようです。

大腸検査は当日下剤を飲んでお腹を空っぽにして来院するまでは同じながれですが、今回ご紹介する病院はびっくりするほど体への負担がなく驚きました。

痛いのがいや!不安な方はこれからご紹介する病院を参考に、痛みのない短時間で終わる病院にいかれてみてくださいね。

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短時間で麻酔も痛みなし大腸検査。

通常大腸検査は15分から20分。

その方が持っている病気によって検査時間も変わってくると思います。

今回お願いした、大腸検査の先生の名前は『大西 達也』先生という方です。

大西先生は、著書もだしております。『最高の胃腸科肛門科ブログ』といって、もともとあったブログを今回書籍化されています。

なぜ短時間で麻酔も痛みなしで大腸検査がうけられるのか。

大腸検査直前の流れは、

◆検査用パンツ(お尻側だけあいてるズボン)をはく

◆移動用ベッドに横向きになり、水分補給のため点滴をうける

◆順番になったら検査室へそのまま移動

この後、すぐに麻酔の薬が点滴からはいってきます。麻酔といっても、意識があり、先生とも対話できるくらいです。もちろんお尻に感覚もあまりありません。

先生から、「検査していきますね」とこえをかけられ、看護婦さんに麻酔がはいりますよ~といわれ数秒後には意識はすこしぼんやり。

肛門から内視鏡が入っている感じは最初わかりましたが、痛みがまったくなくて・・

しかも5分くらいでおわりました。すごく早い上に痛みがまったくなかったのです。

本当に驚きました。

先生は、ほかにない先進的な技術をつかっていますので、痛みはほぼないとおっしゃっていましたが、真実でした。

大腸検査

おすすめの病院

今回、私が受けた、短時間でしかも麻酔痛みなしの肛門科専門の病院は、

『ららぽーと横浜クリニック』

住所) 神奈川県横浜市都築区池辺町4035-1

電話番号)045-929-5082

火曜日のみ予約のかたの診察。それ意外は通常通り営業されています。

こちらの病院の公式ホームページはこちら↓↓

ららぽーと横浜クリニック

大腸検査に不安のあるかた、痛みなしが絶対いいかたはぜひおすすめします。

先生は男性ですが、穏やかで確かな技術をお持ちのスーパードクターです。きっと安心して検査を受けられると思います。予約もできるので、時間に余裕のない方は予約がおすすめです。

それでは、大腸検査 痔のある人必見!短時間で麻酔なし、痛みなしのおすすめ病院の紹介でした。

大腸検査に関しての記事はこちら、

大腸検査の前日下剤の痛みは?食事は何時まで?飲み物やお菓子制限あり

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