カフェインの取り過ぎはよくないとききますが、自分では無意識なのでついつい珈琲飲み過ぎて飲まないとイライラしたり、頭痛など人によって様々な症状が出てしまします。

近年は若者のカフェインの取り過ぎでカフェイン中毒症(依存症)になってしまう人があとをたちません。

これは、日々の仕事やストレス、睡眠不足からカフェインを身体が摂取しようとしてしまうからなんですよね。

今回は、実は恐ろしいカフェイン中毒症の種類と症状!1日の摂取量の目安をおもとに調べていきます。そしてカフェイン中毒は病院で治すことは可能なのか?

よくある疑問に答えを出していきます。

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カフェイン中毒症の悩み

カフェインなしでは、働いていけない!と現代若者に急増中の悩みとなっています。

カフェイン中毒者の声

■飲まないと頭が痛くなる

■エナジードリンクがないと朝働けない

■どうしても、やめられない!

このような意見が大半を占めています。

実は深刻な悩みでもあり、カフェイン中毒は、取りすぎて危険な症状が出るのも、事実なのです。

調べてみると、カフェインの過剰な摂取が原因で救急搬送されるケースも多いと言います。

5年間で、101人が病院に運ばれて、そのうち3名の方が亡くなっているそうです。

平均25歳、95%がカフェイン入の錠剤を大量に口にしてしまったことが原因。

カフェインが手軽に入ることも要因ですが、この恐ろしいカフェインの危険性を知らずに中毒になってしまうことが分かりました。

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カフェイン中毒の症状と種類は?

カフェイン中毒とは、いったいどんな症状なのでしょうか。

【カフェイン中毒の症状と種類

急性中毒と慢性中毒によって、少々症状が変わります。

■急性のカフェイン中毒の症状

精神的には、不安や緊張などがあらわれ、テンションがハイになる!

ひどい人は、幻覚や幻聴が聞こえたり、暴力的になります。

身体的には、吐き気・嘔吐・動悸・不整脈・心筋収縮など。

その他頻尿といった症状。

多汗や息切れ、血の気が引くといった症状もあり。

カフェイン

   【慢性のカフェイン中毒の症状】

『カフェインを摂取したい〜』と、身体がカフェインを欲していて、飲まないと気持ち悪いといった禁断症状があらわれます。

これは、まさに慢性カフェイン中毒。

身体からカフェインが抜け出すまで時間もかかるし、このカフェインを摂取したい葛藤を乗り越えて、カフェインが完全に身体から排出されれば、症状はなくなるはずです。

しかし、また精神的な不安や焦燥感があらわれてくると、ひどい人はパニック障害や不安障害になる危険もあって、仕事にも影響を及ぼす可能性は、大なのです。

1日の摂取量の目安

カフェインの1日の摂取量目安をみていきましょう!

ドリップコーヒー1杯(150ml)には、100mgのカフェインが入っているそうです。

インスタントコーヒーですと、150mlに70mg!!

そして、目安は、1日のカフェイン摂取量が250mgを超えると症状があらわれるということなのです。

単純に計算すると、

ドリップコーヒーを3杯飲んだら、中毒症状はあらわれてしまうのです。

インスタントは4杯くらいですね。

ただ、ペットボトルは既に500mlのコーヒーに235mgのカフェインを摂取してしまうことになるので、1日最大1本にしておかないと、危険!ってことですね!

ほんの少しの量を超えるだけで、

『飲まないと気持ち悪い』となる、カフェイン中毒。

日々何気なく飲んでいるカフェインの摂取量に気をつけないと、抜け出せなくなります。

毎日3杯以上のコーヒーを飲む人は、要注意!!

これらが、カフェイン摂取量の一日の目安!でした。

病院で治すことは可能?

年々急増しているカフェイン中毒ですが、分かっていても飲んでしまう人があるのが現状。

病院に行けば治るかもしれないと思いますよね。

基本的に『飲まないと気持ち悪い』くらいであれば、自分で治すことは可能。

ただ、カフェインが抜け出すまで待てばいいので。

とにかく気を散らす作業や好きなことをして気を紛らわすことに集中しましょう!

それでも治らない方。

急性中毒で、幻覚・幻聴。息切れ、動悸など自分でもどうしようもないかたは病院で治療しもらいましょう。

病院は、内科に行かれている方がほとんどのようです。

人によっては、カフェインが、原因でないこともあるようですね。

治療方法も様々で、急性中毒の方は、胃洗浄や血液透析とその人の症状によって治す方法は変わります。

自分は大丈夫だと思っている方も、今回の記事を参考に自分のカフェインの症状に問題がないかを考えてみましょう!

参考になれば、幸いです!

ありがとうございます。

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