秋の花粉症を予防して、辛い症状をできるだけ抑える方法を調べていきたいと思います!毎年秋10月頃からすでに花粉は飛んでいます。

特に免疫力の低下に伴い症状が強く出る方もいらっしゃいますし、もともと花粉症でその年によって症状が違う方もいらっしゃいます。

主に、鼻水やのどの痛み、咳、頭痛などの症状が多く仕事や学校で辛い思いをしている方も多いと思います。

今回は2017年度秋の花粉症予防方法を徹底的に調べてみましたので、ぜひご参考くださいね。

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秋の花粉症っていつまで?

まず花粉症は春だけだと思いがちですが、実は秋にも花粉が飛んでいます!

秋の花粉症の原因となる、『ブタクサ』『ヨモギ』『カナムグラ』。これらは時期的に8月から10月となります。

キク科の『ブタクサ』や『ヨモギ』は河原や空き地、公園など市街地にも多く生息しています。スギの花粉症の方はとくにこれらの秋の花粉症にもかかりやすく、気を付けなければなりませんね。

秋の花粉症の特徴は、花粉の粒子が小さく、気管にはいって喘息のような症状がでるのが特徴です。

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2017年度秋の花粉症予防法!

花粉症の症状としては、

●透明でさらさらした鼻水がでる

●1週間以上鼻水とくしゃみが続いてる

●目と鼻にかゆみをともなう

●熱はあっても高熱ではない微熱程度が続く

これらは代表的なと症状となります。

花粉症予防法

★マスク

吸い込む花粉を少しでも少なくさせる効果がある

★うがい

のどに流れた花粉を洗い流す

★洗顔

外出中についた花粉をきれいに洗い流す

★服を良く洗う

2度きたりせずに、一回だけで着た服はよくあらい、花粉を洗い流しましょう

これらの方法は最低限できる予防法になります。日ごろから、花粉症の方も、花粉症でない方も意識して行うことで、症状はでにくくなるはずです。

花粉症の症状(頭痛、咳、のどの痛み)などの症状対策

症状がでてしまったときの症状対策について、

一番適切な処置を受けられるのは『耳鼻科』です。

もし、ご自分で治されたい方は、症状にあわせて鼻炎薬(アレルギー症状)を飲んで、治すことも可能ですが、仕事に支障がでるほどになると『副鼻腔炎』など症状は悪化する一方ですので、病院にかかり適切な処置をしていただきましょう。

ご自身で治したい場合の市販薬に、『抗ヒスタミン』という成分がどれだけはいっているかが、そのアレルギー症状の具合によって効き目が違いますので、薬局の方に相談して買うことをおすすめします。

最後に

最近では花粉症は1年を通して症状が出る方たも増えてきました。アレルギー症状は1日ですっきり治るというわけではなく、日々の生活で自分の体とよく相談しながら、鼻炎薬をのんだりうがいや目洗いで症状をいかに軽くするかが大事になってきます。

一度かかるとやっかいな花粉症ですが、普段のケアでずいぶん症状が軽くなったかたも実際にいらっしゃいますので、日ごろからきちんと対処していきましょう!

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