こんにちは!

世界からも注目度が高い切り絵作家の蒼山日菜。『世界が尊敬する日本人100人』に選出されて、現在はフランスに在住の彼女ですが、現在息子さんと二人暮らしをされています。

フランス人の旦那さんとは離婚をされていますが、現在は交流もあるようですよ。

今回気になったのは蒼山日菜の離婚理由です。調べてみますと、複雑な離婚理由がやばいし、そこはやはり旦那さんがかかわってくるのです。

元旦那の職業、現在なにをしているのかや、一人息子の年齢や現在なにをしているのかを調べてみました

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蒼山日菜について

名前:蒼山日菜(あおやま ひな)

生年月日:1970年12月29日

出身:神奈川県横浜市

職業:日本きり絵アーティスト

所属事務所:日本きり絵協会所属、スイス切り絵協会所属、パリ日本人アーティストクラブ

きり絵のきっかけ:

高校卒業後は着物の販売会社に就職。

22歳くらいのときに海外旅行をしましたが、英語もフランス語もまったくしゃべれない状態でした。

フランスで出会ったフランス人男性と結婚してから、旦那や息子が幼稚園で出かけている間、家に一人きりだったため、しりあいが切り絵をやってみないかと、声をかけられたことがきっかけでした。

それからのめりこむように切り絵をはじめ、

2008年にスイスシャルメ美術館で開催された第6回トリエンナール・ペーパーアート・インターナショナル展覧会に出展して、アジア人とし初受賞となりました。

このことがきっかけで、蒼山日菜はどんどん有名な切り絵アーティストとなっていったのです。

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蒼山日菜の離婚理由がやばい!元旦那の職業

蒼山日菜はフランス人の旦那とフランスでであったのですが、当時まったく英語もフランス語も話せない蒼山日菜はある店先のカフェでミルクティーを注文したかったのですが、まったく通じなかったところを助けてくれたのがのちに結婚することになった旦那だったのです。

蒼山日菜が帰国してからも、二人は文通をして親交をふかめていったそうです。

その数ヵ月後に結婚することになり、

元旦那の職業はフランスのレストランのシェフだったのですが、夫の仕事先はかわることが多く、スイスやフランスのまちをかなり転々としてくらしていたようです。

そんな忙しそうな旦那との離婚したのは2011年のこと。

離婚理由は多岐にわたると思いますが、

蒼山日菜さんのブログを読んでいますとなんとなく憶測ですがわかってきました。

私が思うヤバイと思う離婚理由は、

●元旦那は息子が生まれてもまったく可愛がる様子がなかった

抱っこは一度きりで、わざわざ息子の休みと自分の休みをずらしてとっていたほど

●家庭的でない家事と子育てはすべて妻の仕事

切り絵の仕事が忙しくなってきても、まったく手伝いをしない夫

●住民からの日本人いじめ

理不尽ないじめで、ツバをはきつけられたこともあったとか

これは十分な離婚理由になりとおもいますし、特に離婚理由としてやばいのは元旦那ですね!

わざわざ子供の休みをずらして自分の休みをとるということに、理解ができませんでした。父親としての感情がないということなのかもしれません。

元旦那はフランス人ですが、ブログでも説明があるように、フランス人だからではなく、彼の育ってきた環境や性格からなんですよね。

蒼山日菜

息子の年齢や現在何してる?

息子さんに離婚の相談をしたのは息子が18歳になったときのことだそうです。

息子さん相談したときに『いいよ』と答えてくれたといいます。

息子さんは当時蒼山日菜が24歳のときに生まれた子供です。

名前:RYOくん

現在の年齢(2018年時点)では、25歳になっていますね。

現在も母親と二人で暮らしていると思いますが、息子さんはおそらくフランスなにかお仕事をされているのでしょうね。

母親の影響をうけて、芸術関係にたずさわっている可能性もあるのではないでしょうか!