連日大問題になっているアメフト宮川泰介がやってしまったどうみてもタイミングのおかしい悪質なタックル。

このタックルには恐ろしい真実が隠れているのです。

それが日大監督の悪質タックルの指示です。被害者側の関西大学の父親も記者会見を開き、本来ならここまでする必要はないのですが、今回日大側の監督の記者会見を受けて不満に感じ、ご両親と息子さん三人で被害届を出しに行っています。

選手の責任は監督の責任、それに関しての謝罪はしていますが、未だ指示をしたことに対しては「文書で説明する」の一点張り。

そして5月22日(火曜日)おそらく監督の指示により加害者となった宮川泰介さんの記者会見が開かれることになりました。

今回はアメフト宮川泰介選手の記者会見内容が気になり、公開していくことにしました。

監督の指示はあったのか?この記者会見が開かれる理由にも迫ります!

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アメフト加害者である宮川泰介

現在日大のアメフト部である91番の背番号を背負ってきた宮川泰介選手は退部しているとの報道が上がっています。

紛れもなく悪質なタックルを行ったのは、アメフトの宮川泰介選手ですが、

報道では関西大学の選手は全治三週間の怪我を負わせてしまいましたよね。

被害者の父親も被害届を出していると会見でおっしゃっていましたが、

現在は通常の生活ができるまでに回復されているとのことです。

そして、宮川泰介選手に気になる報道がさらにありました。

現在宮川選手は大学3年生で、日本代表選手にも選ばれるほどの実力なる選手。

試合直後、彼は「声を上げて泣いていた」というのです。

宮川選手のタックルの行為に退場という販促処分を受けた後の話です。

泣いていた→タックルしたことに泣いていた?

本当はやりたくないこと、やっていはいけないことだとわかってやってしまった自分を責めていたのではないでしょうか?

この報道を聞いて、筆者はそう感じ取ってしまいました。

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記者会見を開く理由や内容!

今回記者会見を開く理由はズバリ「監督の指示の主張」するため。自分の弱さもあったことを、おそらく出してくるでしょう。

宮川泰介選手は以前から監督の内田正人にパワハラを受けていたのではないでしょうか??

そんな噂もSNSで広がっていました。

報道でもみて取られているように、監督として責任をとり辞任をしましたが、

指示したことに関しては言い逃れと言いようしか見えず「文書でお答えします」それだけ。

監督がこんな感じでは、不信感しか募りませんよね。

驚いたことに、今回の試合に出場させるためには反則をするなら出してやる」と言われていたとも言います。

真相は記者会見の中で語っていただけると思いますが、

宮川泰介選手は今回の記者会見の意味には「監督のパワハラ問題」をもっと表面的にだすというのも目的の一つなのかもしれません。

すでに顔や名前もバレて、彼は今後就職活動を始めることになる年齢です。

今回の記者会見が吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、今回起きたタックルについての本当に起きた経緯や内容を語っていただけるのではないかと思います。

追記(2018年5月22日):

記者会見では宮川泰介選手は井上コーチの指示のもと、監督に指示をあおいだことがわかりました。

高校時代からお世話になっていた信頼あるコーチからの指示を断れたなかったという彼の弱さもあったのですが、井上コーチの発言は内田監督と思考が同じです。

アメフトの悲しい危険な実態に、他の大学でさせも影響がないとはいえないでしょう。

SNSでキャッチした監督の指示内容:

日大アメフトの内田監督が辞任へ?悪質タックルの指示内容がひどい

【日大アメフト】井上コーチは誰?経歴!タックル指示した張本人?

監督の指示があったかについての真相!

監督の指示があったかどうかは、宮川泰介選手の記者会見にかかっています。

現時点では筆者は間違いなく監督の指示、何かしら圧力があってやむおえず犯してしまった罪なんだと思います。

関西大学側の被害者の父の会見でも日大側が「潰せ」「怪我をさせろ」という言葉を口に出していたということをおっしゃっていました。本来なら、もうスポーツとしてはありえない。

健全なスポーツはこんなんじゃできないと思います。

スポーツは勝負の世界です。怪我とか意図的にさせるなんて、その言葉を出すこと自体が間違っていると思います。

今回の記者会見で日大が行ってきたアメフト部で起きている実態も明かされていることと思います。

会見内容、わかり次第追記していきます。