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こんにちは!

北朝鮮で拉致されている問題は、いまや国際的にも深刻に受け止められています。

なぜなら、日本人だけでなく、海外のアジア圏内にも北朝鮮に拉致されたひとたちもいるからです。

今回は拉致被害者の現在!帰国できた理由について調べてみました。

やはり小泉総理のおかげで帰国できたのでしょうか。真相にせまります!!

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拉致被害者が帰国できた理由!

拉致被害者が帰国してきたのは2002年当時拉致された5人の拉致被害者が帰国できました。

しかし、それにはやはり理由があったように思います。

蓮池薫さんは自分たちが帰国できた理由をこう述べています。

『日本の経済力、日本からの協力、向こうで言えば倍賞。これが是が非でも必要だった。なぜかと言いますと、いわゆるその、北朝鮮の人たちはすごく体制を維持するというのが第1目標です。』

『じゃぁ、体制を維持するためには経済的要素もあるわけです。経済どうでもいいけど、体制維持できる、それは絶対無理ですね』

と、述べているのですが、

これはつまり、北朝鮮での暮らしの貧困ぶりがうかがえられるのではないでしょうか。

もう一つは、蓮池薫さんは北朝鮮の変化に気がついたそうです。

『北朝鮮指導部の態度の急変ぶりは内部ののっぴきならぬ事情が生じたことを示唆していた。後で思うに北朝鮮経済の不振が極限に達し、指導部を不安にさせたことが動機だったようだ』

と話しています。

北朝鮮の経済的なバランスが崩れたからなのか、体制を整えるため、今回日本拉致被害者を帰国させることにしたのか。

帰国させた理由には、ハッキリわかりませんでした。

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小泉前首相の訪朝?真相は?

では、小泉前首相の訪朝には意味がなかったのか?

といいますと、そういうわけではありませんね。

小泉前に首相は、北朝鮮の窓口で交渉をおこなったことは、大きな功績になっています。

真相についてですが、

外務省に田中均さんがあいだに入って交渉したからではないか?といわれています。

田中均さんは、小泉純一郎の政権2001年にアジア大洋州局長に就任。

このころ、『ミスターX』という北朝鮮の代表者と水面下で交渉していたといいます。これは、官邸や外務省のみの何人かだけしか知らないなかで密かに進められてきました。

小泉純一郎とは80回以上の面談をして、官邸手動のスタイルで北朝鮮側と信頼関係をきずいて、2002年歴史的な会談を実現。

この真相にかんしてが事実であれば、小泉純一郎は北朝鮮と日本の架け橋しになってくれた唯一北朝鮮と交渉できる重要な人物でもありますよね。
北朝鮮、建物

現在の拉致被害者の状況

現在の拉致被害者は、政府認定ですと、17人です。

日本側は、いまも

拉致問題解決なしには、国交正常はありえないとして、現在も北朝鮮に圧力をかけながら対話をこころみています。

現在は、拉致被害者の17人のうち、5人は帰国できているものの、未だに残る拉致被害者は北朝鮮の苦しい環境のなか生活をしいられているかもしれません。

中には、ガス中毒で家族みんな亡くなったという北朝鮮からの報告もありますが、蓮池薫さんは生存の可能性が高いことを話しています。

拉致被害者の人が1日も早く帰国できるように日本政府はこの問題をもっと大きく取り上げて、解決へと導いていってほしいと思います。

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