2017年6月10日より映画『22年目の告白ー私が犯人です』が藤原達也に、伊藤英明とW主演で上映開始されます!!ミステリー感たっぷりの壮大なスケールで映画化されています。

キャストは、藤原達也、伊藤英明のほか、女優夏帆や若手俳優の野村周平などにも注目が集まっています!豪華キャストの映画を歌うのは、バンド『感覚ピエロ』

最近気になるバンドで話題性、今後注目の集まるバンドとなるでしょう!!

そのバンド、感覚ピエロのことを少し詳くお伝えしたいと思います。

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映画『22年目の告白ー私が犯人ですー』のストーリー

22年前の連続殺人事件の犯人が突如発表した手記をめぐる衝撃のサスペンス映画。

事件は1995年におきました。5人連続で殺害されてしまった事件ですが、犯人の手口が異常であることから、世間から大注目されます。その事件を担当したのは、牧村航(伊藤英明)。

彼は、ぎりぎりのとこまで、犯人を追い詰めたのですが、犯人のほうが上手で狡猾さに打ち負かされて、彼の尊敬する上司はころされてしまします。

それから、事件が事項をすぎた22年後、突如発表された“私が犯人です”

しかもその作者は自分がその犯人ですと名乗り、マスコミは食らいつきますが、これはきっかけにすぎず、また新しい事件を引き起こす引き金となっていくのです。

日本中を巻き込み、事件はどんどん衝撃なストーリーへと展開されていくようですね。

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主題歌はバンド『感覚ピエロ』が歌う!

映画の主題歌は『感覚ピエロ』が担当しています。曲名は『疑問疑答』

2013年に4人組のロックバンドとして結成されたばかりの、比較的新しいバンドになります。

バンド結成後も、音楽レーベルやマネジメント会社に所属してない、自分たちでゼロからレーベルを運営しています。

感覚ピエロが生まれたきっかけ

ギターの秋月が、ライブハウスのブッキングマネージャーをやっていたころ、個人的にいいな!と思ったプレイヤーが所属するバンドが全部同じタイミングで解散することがあったことをきっかけに、横山(ボーカル)や自身のいたバンドのドラム西尾、ほかのバンドでしたがベースの滝口をつれてきて2013年大阪で『感覚ピエロ』を結成

これまでの実績、活動

結成後、すぐに自主レーベル『JIJI RECORD』ジジレコードを設立。

『ソンナノナイヨ』1stミニアルバムを発表後、自主レーベルからリリースした5枚のアルバムはライブ会場や通販で販売しましたが売り上げ5000枚を突破。

2016年4月にスタートしたドラマ『ゆとりですですがなにか』の主題歌に抜擢される。

また、業界では異例のことですが、ユーチューブの同曲の動画をみた、ドラマの演出や監督をつとめる水田伸正からの直々のオファー。

2016年6月には2stミニアルバム『不可能可能化』を全国リリースしている

感覚ピエロ

『感覚ピエロ』の曲名とボーカルは誰?

今回この映画の主題歌の曲名は『疑問疑答』。

Twitterでは感覚ピエロのボーカルの声がかっこいい!などの声があがっており、いっただれがボーカルを務めているのか調べてみますと、

横山直弘(よこやま なおひろ)

【誕生日】1992年5月30日生まれ(25歳)

【担当】ボーカル、ギター、作詞作曲、レコーディング、エンジニア

【出身】北海道

【大学】京都の立命館大学卒業

横山直弘以外のメンバーは関西出身なので、彼は大学で上京してきたときに、バンド活動をさらに積極的されていたのではないでしょうか。