2018年6月18日朝7時頃に起きた震度6弱の地震。

東日本や熊本の地震に比べると被害は少ないものの、瓦礫の下敷きになってしまったり、水道管が破裂してあたり一面洪水のように水が道路を流れていたり、現在次々と被害の報告が上がってきています。

地震後の余震について、SNSでは余震が増えてきたことに不安を感じる方が多く、また余震の間隔も短くなっているので、また大きな地震がくるのでは?と思う方も少なくないようです!

今回は余震の回数が多いことや間隔が短くなってくる時の原因に本震の可能性があるのかどうか調べてみました!

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2018年大阪の余震の数が多い!間隔も短い!

2018年大阪で起きた地震発生からずっと余震が続いています。

余震の数をtwitterでツイートされている方のを引用させていただきました。

本当に小さな余震ですが、震度は1~3程度がほとんどです。

余震の数が多いと不安になってくるのは、やはり大きな地震(本震)ですよね。


夜中眠れないかたを多かったようで、とにかくみなさん、「余震の間隔が短くなってきている」という状態だったんですね。

朝から続く地震に、恐怖を感じながら…気が気が出ないですよね。大阪は以前にも淡路大震災で大きな地震の経験があり、過去の地震を思い出した方も多かったのではないでしょうか?

私も九州で大きな地震(震度5弱)でしたが、立っていられないくらいの縦揺れに、たとえ地震がおさまっても、まだ揺れてるような間隔が残り、体調が悪くなることがありました。本当に地震は怖いんですよ。

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本震の可能性はあるのでは?

ここでみんなが心配しているのはまた「大きな地震(本震)」がくるのではないか?という不安です!!

19日は夜中0時31分・4時53分・7時52分と早朝にかけて三回。余震の間隔が詰まってきていると感じている方が多かったです。さらに気象庁のページで確認すると19日朝8時までの現在で26回の余震です。

間隔は長くなると、地震は落ち着いてくると言われています。

余震といえど、朝一度大きな地震を体感してしまっていると、過敏になりすぎて余震を多く感じる方もいます。

では余震が多いと本震の可能性はどこまであるのでしょう?

答えはあります(><)!!

千葉県三舟山

可能性はなぜあるの?


熊本の地震で経験されていた方は、一度大きな地震その次の日に大きな本震が夜中にあったんですね。専門家の調べでも二次地震の可能性が警戒するように呼びかけていました。

これは本震くる可能性を考えておく必要はありますよね。

また、もっとも大きな地震(本震)が起きるのは二、三日以内だと言われているので、18日に起きた地震なのでせめて22日まで、常に警戒をして準備するものや避難場所についての確認を急ぎましょう。

本震が数日以内に来なければ、大きな地震はないとしても震度1〜4程度の余震は続く可能性はおおいにありますので、引き続き警戒していきましょう!!自分の命を自分でしっかり守ることを優先にしてくださいね!!

私だったら、会社はいきません。子供も学校に行かせず自宅または避難所で待機します。

今回の地震が落ち着いても気をつけてください。

大阪で起きた地震の周りには三つの大きな断層があり、重なる断層が大きな刺激になるため、落ちいたとしても今後も地震が起きる可能性を考えておく必要があります。